坂本誠のフィジカルトレーニング

Mako’s Physical Training. “Perfecting the basics is the fastest.” "Love Barbell-based training and Slow Jogging"

筋力トレーニング種目

ウォールスクワット 〜使用器具:バランスボール、ダンベル〜

必要なトレーニングからやってみましょう。道具の使い方を紹介しますが、人間の体の必要性から実施してみましょう。 人間の筋肉で特に落ちてくる部位が太腿です。お尻もそうですし、腰の筋群も落ちやすいです。これらの筋群は重力に対抗して働いている筋群で…

今のプログラムの根拠と代替えの種目の組み合わせで週2回の刺激を得る

筋力トレーニングを本格的にリスタートして1ヶ月ちょっと経ちました。正確には去年の4月から再開したのですが、トレーニングが途切れ途切れになっていました。継続は難しいものです!プログラムも試行錯誤がありましたし。忙しいは理由にならないのですが、…

フルスクワットを勧める7つの理由

フルスクワットは太ももが床と平行よりも深くしゃがむスクワットのことです。この深さだと膝や腰に悪いという印象が多く、そこまでやらない人が多いのではないでしょうか?しかし、フルスクワットには健康志向のトレーニーにもアスリートにも恩恵が多いとい…

バーベルベンチプレスのバリエーション 〜ダンベルベンチプレス〜

ダンベルベンチプレスです。ダンベルの良さはバーベルのベンチプレスよりも稼動範囲が大きくなることです。大きく動けるということは、それだけ筋線維が引き伸ばされたところから短縮したところまで大きく稼働することを意味しています。その分、バーベルで…

デッドリフトの抗加齢効果と実用性

デッドリフトは多くの筋群を動員します。他のエクササイズでは多くて同時に3〜4部位ほどです。例えば、ベンチプレスでは大胸筋、三角筋、上腕三頭筋を動員します。しかし、デッドリフトの場合は写真で挙げているだけでも7部位です。実際には腹部の筋群、内転…

一つの種目ばかりにこだわらずバリエーションを!

【ライイング・トライセプスエクステンション】 同じ種目ばかりを連続していないでしょうか? スクワットばかり ベンチプレスばかり デッドリフトばかり ビッグ3は大事だと伝えていますが、どうでしょう? 同じ部位ばかり使っていると、どこかに負担が集中し…

ハングスナッチのトレーニング&練習

昨日で7回目のパーソナルトレーニングでした。ハングスナッチ のトレーニング兼練習です。最初の頃は12kgでしたが、昨日は30kgにトライしました。重さに拘っている訳ではないのですが、楽に上がってきているので重量を上げました。下肢の伸展力(ジャンプ力…

爆発的なパワーを養成するクリックリフト 〜ハングスナッチの全習〜

昨日のスナッチのトレーニング&技術練習です。テクニックが必要な種目なので技術習得に時間をかけています。今回で5回目のトレーニングです。彼はバスケの選手で、ジャンプ力を養成したいとのことです。今回はスナッチの重量を12kgから17kgまで上げました。…

50歳からの筋トレ 〜単インターバルで追い込む〜

通称「50歳からの筋トレ」です。 井上さんとのお付き合いはもう7年になります。最初は減量でしたが、今は体づくりです。現在、膝を鵞足炎で痛めていて脚の筋トレはやっていません。これは昨年の10月27日のトレーニングで、この時は1週か2週に1度来られる感じ…

パワーポジションからのスナッチ

【1】 【2】 【3】 【4】 先日実施したパーソナルトレーニングです。バスケの選手のスナッチです。前回はプッシュプレスを「下半身で作った力をバーに伝える漸進として」導入しました。股関節、膝関節、足関節の伸展は意識できるようになったと思います。そ…

クイックリフティングはベンチプレスやバーベルカールのように直ぐには習得できない

昨日クイックリフティング(スナッチ、クリーン、プッシュプレスなど)の指導を行いました。これまでスクワットやベンチプレスなどの基本となるエクササイズを行なってきた人は、これらの種目が比較的早くマスターできたのでクイックリフティングも同じよう…

スナッチの指導 〜トレーニング風景〜

今日はリフティングのトレーニングです。 スナッチの分習を行いました。下半身からのパワーを得るためです。 この写真の方はバスケの選手です。バスケはシュートやリバウンド、チェンジオブペースの時に一気に走り出す時にパワーが必要です。緩慢な動きでは…

肩と上腕三頭筋の組み合わせのワークアウト 〜トレーニング内容と風景〜

気合入りまくりの佐藤さんです。全身を4分割してトレーニングするプログラムを組んでいます。①背中、②胸+上腕二頭筋+腹、③下半身、④肩+上腕三頭筋+腹で主に組んでいます。今日はこの組み合わせではない[肩と上腕三頭筋]の組み合わせをご紹介します。 ●肩 1…

胸、背中、肩の組み合わせのワークアウト

上半身をメインで行っています。週に1度トレーニングに来られている八條さんです。形の良い大胸筋を作る目的で、平行して背中と肩もトレーニングしています。バランスは大事ですからね。今日は八條さんのトレーニングを紹介します(2018年10月25日のワークア…

厳しいトレーニングスタイル

【デッドリフト直後の背部】 先日ブログで書いたこの方の背中の写真です。デッドリフトが終わった時、いきなり服を脱いでビックリしました(笑)。男ってね。脱ぎたくなるものなんですよ、ホント。気持ちは分かります。元々細身だったので、ゴツくなってそれ…

筋肉のボリュームを増やすプログラム

8月6日からこのプログラム(http://www.sakamako.jp/entry/2018/08/06/000139)で1ヶ月続けてきました。ベンチプレス、スクワットの重量も向上し、ある程度満足しています。私はだいたいプログラムを1ヶ月で変えるようにしています。筋肉への刺激が単調にな…

週2回のワークアウトで成果を出す 〜忙しい人のための最初の1ヶ月プログラム〜

「忙しいのでワークアウトする時間がない。だけど、なんとか週に2回は時間は取れる。」 そういった方がこれからトレーニングを始めてみようという、初心者向けのプログラムです。 時間が取れないというのはよく分かります。私もそうなので、何かと工夫が必要…

透析患者さん自身で組まれたトレーニングプログラムとは

これなんだと思います?トレーニングプログラムですが、私の行っている透析専門クリニックの患者様(私よりは若い男性です)のプログラムです。私が組んだわけではないです。私はあくまでもちょっとしたヒントになったかもしれませんが、ご自分で組まれてい…

毎日トレーニングする場合は「強度を上げて種目数を減らして」

やはりトレーナーという立場にはいるので、みんなの見本にならないといけないと思うんですよ。今年で私は47歳になります。しかし、年齢など関係ないですね。20代のときのベストを超えられるとも思っています。精神論ではないですよ。ちゃんと根拠があっての…

肩の筋肉をデカくする種目 〜ショルダープレス〜

【ショルダープレス(ダンベル)】 昨日のトレーニングです。中2日開きました。パーソナルトレーニング指導まで30分開きがあったので、20分で以下のトレーニングを行いました。今日ももちろん全力で行いましたが、疲労困憊までは行かないように気をつけまし…

フォワードランジ 〜脚とお尻を鍛える種目はスクワットだけではない〜

ランジという種目があります。英語ではLungeで、「突っ掛かる」という意味です。フォワード(前に)という言葉があるので、前に突っ掛かるという意味になります。一般の人に聞くとほとんど知らないと言います。ですが、トレーニングをしている人の中ではメジ…

プッシュアップ(腕立て伏せ)

上半身の自重エクササイズとして、すぐに思い浮かぶのが腕立て伏せ(プッシュアップ)でしょう。腕を立てて、上下に体を起こしたり伏せたりします。腕という名前があるため、腕がメインのトレーニングと考えがちですが、主働筋は大胸筋です。補助筋群が肩の…

力強さの象徴である腕部をつくる 〜ナロウグリップ・ベンチプレス(NGBP)〜

夏にTシャツを着た時に力こぶと共に、その裏側の上腕三頭筋が盛り上がると、他者から見て明らかに鍛えているのがよく分かります。腕部の大きさは力強さの象徴です。腕を太くするトレーニングとして腕立て伏せやベンチプレスをする人がいます。間違いではない…

上腕を追い込む種目 〜バイセプスカール〜

これがバイセプスカールってトレーニングです。バイセプスというのは上腕二頭筋という意味です。力こぶの筋肉です。これは上げきった時のフォームになりますが、下ろした時にはバーベルが太ももに触れるか触れないかくらいのところにします。写真は若干身体…

上腕を追い込む種目 〜ハンマーカール〜

これはハンマーカールという種目で腕を追い込んでいるところです。ダンベルの重量は1つ9kgです。上腕二頭筋という筋肉と上腕筋と言う筋肉が鍛えられます。上腕二頭筋はいわゆる力こぶの筋肉です。上腕筋はその下の層にある筋肉です。後者の筋肉の盛り上がり…

ハンマーカール

【スタート】 【フィニッシュ】 ハンマーカールという腕部を鍛えるトレーニングがあります。これの特徴はダンベルがお互いに平行になっていることです。つまり掌同士が向かい合わせになっています。普通は掌が前を向くんですね。これやると力こぶ全体が鍛え…