坂本誠のフィジカルトレーニング

パーソナルトレーナーの目線から、減量やトレーニングについて書いています

パーソナルトレーニングの良さとは

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スロージョギングⓇでダイエット!
パーソナルトレーニングで身体改革を!
福山のパーソナルトレーナー坂本誠です。

今日はいつもお世話になっている井上康一さんのパーソナルトレーニングでした。いつも陽気でトレーニング後に宣伝のために写真を撮ってくださいます。本当に感謝しております。

さて、パーソナルトレーニングの良さという単純明快な話です。それは効果的に楽しく(時にはストイックに)できるというのが良さです。簡単に言うと家庭教師の体育版です。勉強も効果的に楽しくしますよね(はず)!それをトレーニングで行う訳です。

マンツーマンで教えてくれる家庭教師は生徒の弱点も良く分かるので問題も作りやすい。家庭教師なら英語なら発音が弱点なら発音問題をたくさん作ってくれるでしょう。文法なら文法問題をたくさん探してくれて、それを強化するようにしてくれるはずです。それが大人数を教える塾とは違う点です。

パーソナルトレーニングでは、「あなたの弱点は太ももの裏が硬い!」だからそこを伸ばすストレッチを行う。「持久力が低い!」だからジョギングをプログラムに組む。「減量すべきである!」消費の高くなるようなエクササイズをプログラムに組む。などです。

親が英語を教えることができないからプロ(家庭教師)を雇う訳ですよね。同じく体力を上げることをプロが行う訳です。どんな種目?週に何回?重量は?回数は?セット数は?休息時間は?そういった細かい内容を決めて、指導をしていきます。

実は井上康一さんは4年前は体重が86㎏でした。私はプログラムを組み、体重を落とすようにスロージョギングや筋トレを指導しました。その結果が現在の70㎏ジャストの体重です。筋力、持久力も立派なものです。

それからもう一つの良さはトレーニングの知識が身につくというのがあります。体力はトレーニングを辞めてしまうと失ってしまいますが、知識は失うことはありません。一生物です。一般のフィットネスクラブでは教えてくれません!パーソナルトレーニングジムWAKEではしっかりと知識も身に付けて自分でできるように進めていきます。動く身体に「目ざめてほしい」と思っています。

まとめ
1.パーソナルトレーナーは体育の家庭教師である。
2.パーソナルトレーニングは身体をつくるだけでなく、トレーニングの知識を身に付ける指導スタイルである。