坂本誠のフィジカルトレーニング

パーソナルトレーナーの目線から、減量やトレーニングについて書いています

減量を害する2つ目のハードル~跳んでも何の得もないハードルがある~

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昨日のブログでは、「ハードルを下げること」でやる気が出て、継続できるってお話ししましたよね。ハードルが高いと気合が要るし、上手くいかなかったらテンションが下がってしまう。これはヤバいことですよ。でもね、他にも減量のために良くないハードルを持ってくる人がいます。それは跳んでも何の得もないハードルです。それについてお話します。

●お腹をブルブル震わせる機械をつけると、お腹の脂肪が燃えるんでしょ
●バランスボールの上に乗っているだけで体幹が鍛えられて燃焼力アップ
●はちみつが身体に良いとテレビでやってましたよ。私実践しています
●ヨガの呼吸法で。。

これらの評価をするなら、ほぼ全部0点ですね。特にはちみつなんてマイナス点です。お分かりでしょう。何の得もないハードルというのは間違った情報のことです。近年の情報化社会は誤情報もたくさん紛れ込んでいます。

つまんない情報を信じると、身に(脂肪に)なるだけです。できれば早くこんな誤情報は捨て去った方が身のためですね。正しい情報を実行すれば、ゴールに早くたどり着けます!WAKEは当然正しい情報を基に、正しい実践をしています。もちろん。