坂本誠のフィジカルトレーニング

パーソナルトレーナーの目線から、減量やトレーニングについて書いています

ヨーロッパスポーツ医学会での発見

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ヨーロッパスポーツ医学会で発表してきました。そこでの発見なんですが、発表に当たってスーツを用意してました。通常日本では学会での発表者はスーツでビシッと決めます。でもヨーロッパはかなりザックバランでした。リュックサック背負って発表している人もいましたね(笑)。というわけで私もポロシャツでみんなに合わせました。。

実はそれが発見ではなくて、「自分の発見に自信を持つ」ということを発見しましたね。自分の研究結果というものに自信を持って話せていなかったので、通じなかった部分もあったと思う。もちろん表現力にも問題はあったと思う。

私の発表はスロージョギングについてですが、かなりイレギュラーでした。私は実験結果らスロージョギングが健康づくりに相応しいとアピールしたのですが、なかなか伝わらなかったと思う。周りの研究を見て、「世界はそういう流れか〜!」と思いました。でも我々のスロージョギングの結果も素晴らしいものを残している。

歩きでは負荷は足りないよ!歩けるなら、歩く速度以下でジョギングした方が効果は余程高いですよ。来年は日本標準をもっとアピールしたいですね。今回の学会で「自分の発見を信じることが大事だ」ということを発見しましたね!