Makoさんのジョグ&筋トレBlog

「ジョギングはゆるく、筋トレはハードに」をモットーにMako博士が日記以上の思いで書いています

ニコニコペースのスロージョギング。糖質は2つのエンジンで燃えている

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スロージョギング&ターンで5.3kg減量(1ヶ月)

スロージョギング&ターンを始めて1ヶ月半が経ちました。やっと体重は76.4kgから71.1kgに落ちました。開始から5.3kg減量です。この間筋トレのようなハードなエクササイズはやってません。消費カロリーだけ考えるなら、ハードなエクササイズで大量に消費カロリーを上げるのも良いでしょう。しかし、今回はニコニコペースに拘ってます。なぜニコニコペースのような楽な運動で減量できるのでしょうか?そこには秘密があります。

乳酸とは何だろう?

運動の強度を徐々に上げていくと、ある時点から急に乳酸が溜まってきます。この急に乳酸が増加してくる強度は、まだ笑顔が自然に保てます。さらにおしゃべりもできます。ちなみに、この乳酸ってよく話題に出てきますが、一体何なのでしょうか?

糖質と脂質

ご飯や麺類などの食品は炭水化物と言いますが、身体の中に入ると糖質というふうに名前が変わります。この糖質の80%が筋肉に貯蔵されます。筋肉以外は肝臓や血液中に備蓄されます。筋肉は動くためにはエネルギー源が必要で、それが糖質と脂質です。

2つのエンジン

あなたが緩やかな運動を開始したとしましょう。すると筋肉内のエンジンに糖質が運ばれます。そのエンジンは2つあります。第1エンジンと第2エンジンです。糖質が第1エンジンに運ばれ、燃やしていくとある程度燃えますが、糖質を完全に燃やし尽くすことはできません。次の第2エンジンに運搬されて、「酸素と反応」して水と二酸化炭素まで完全分解されます。これは緩やかな運動をした場合の糖質の燃え方です。いわゆる有酸素運動です。

では、ハードな運動をした場合にはどうなるのでしょうか?さあ、次から乳酸の話になります。それは次回お話しますね。