坂本誠のフィジカルトレーニング

パーソナルトレーナーの目線から、減量やトレーニングについて書いています

トレーニングは同じ負荷・量で行うべき?

f:id:physicalist:20160906194706j:image
お客さんの井上さんです。月に2回から3回トレーニングに来られています。それ以外は早朝のスロージョギングが日課になっています。

最近の井上さんは筋トレの挙上重量の向上が著しいです。というのも私が毎回重量を操作していて、負荷、もしくは量を変更しています(変数操作)。おかげでベンチプレスは40kg、スクワットは55kg、デッドリフトは65kgにまで最大筋力がアップしています。筋肉のつき方も変わり、姿勢も変わってきました。ムキムキになると心配する方もいますが、その心配は要りません。筋肉の元になる材料(タンパク質)をそれほど入れてないのですから。筋トレは筋力だけでなく、靭帯、腱、関節なども強くすることが出来ます。これがひいては怪我の予防に繋がります。また目的とする有酸素能力の向上にも期待出来ます。

井上さんは筋肉量が増え、体重はピークよりも16kg落ちています。トレーニングの効果を実感したいのなら負荷・量は少しずつ変化をつけるべきです。