坂本誠のフィジカルトレーニング

パーソナルトレーナーの目線から、減量やトレーニングについて書いています

トレーニングが続いたのは「限界を設けないこと」と「自分の身体を愛せたから」

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昨年の夏に入会されパーソナルトレーニングを受けている佐藤晃平さんです。多彩なお話でいつも楽しみにしています。佐藤さんのパーソナルトレーニングの見方は多角的です。私も勉強になりました。

 

「私はホームページを見てWAKEを選びました。前の人の体験談を見て、これをやれば痩せるんだろうなあって感じました。実際やってみて3ヶ月で10kgほど落ちましたしね。それもなんですが、自分の身体の状態を見て指導してもらえるので、他のジムに行くよりはここと契約をして良かったと思ってます。トレーニングが理にかなっていますし。フィットネスに行くと自分が何をやって良いのか分からないし、器具の使い方も分からない、どこの筋肉が付くのか分からない、目標があってもどう実行していけば良いのか分からないです。でも、それらを明確にしてもらえたのがパーソナルトレーニングです。

自分は半月板を昔痛めていて可動範囲が狭いんです。普通にはスクワットができないんですね。だけど、パーソナルで痛めない正しい動きを見てもらえるのが良いんですよ。じゃあ、いざ通常のジムに戻ってと言われたら、それは戻れる自信はないです。

坂本さんと話をしていると筋トレのことだけじゃないですからね。自分なんか狭い世界で生きているじゃないですか。トレーニングとは違う話があると逆にそこから得ることが多いですしね(これは坂本誠自身も同じです。佐藤さんから多くのことを学んでいます)。

30歳になるステップとして必要な時期に、必要なトレーニングをやったのではないかなと思っています。というのは30歳の身体でその後の人生が決まるって人から言われたんです。だから30歳までに身体を作っておかないといけないと思ったんです。自分が体を鍛えることで周りに勇気を与えていきたい。自分は今そういう境遇にいますから。周りから見て変わったねと言われると嬉しいです!これも自分の身体を愛せているからです。

他にパーソナルトレーニングをしたい人がいたらこう言いますね。「パーソナルは必ず結果が出るということと、へこたれても助けてもらえるので良い」と(注:必ずではありません)。それと時間に融通が利くというのもいいし、絶対にやらないといけないという思いになる。私が1年以上継続できた理由は限界を決めないということです。というのも重量を上げて限界に挑むという意味じゃなくて、終わりがないという意味ですね。終わりを設けたら終わってしまいますよね。だから限界が無いというのが続いた理由です。」

 

佐藤さんはパーソナルをし始めて2つ良いことがあったそうです。それは彼女ができたことと、メンタルが強くなってきたということです。心も体も強い人に人は憧れるんでしょうね!

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【デッドリフト60kg】

 

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【大根のプレゼント】