坂本誠のフィジカルトレーニング

パーソナルトレーナーの目線から、減量やトレーニングについて書いています

ゆっくりと気持ちよく走ろう! ~スロージョギングは心理的にストレスにならないように走るのがコツ~

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今日もちょこっとスロージョギングをしました。あるお客さんの取材をさせてもらうためにスロジョグしました。そこで印象的だったのが「ある距離を決めたら一生懸命に走る」というお話でした。きつい思いをして走るのも達成感があって良いと思います。私も嫌いではありません。むしろ好きですね。

ただ、健康づくりとして行う場合にはあまりお勧めではありません。ハードな運動は運動が不慣れな人や体力が低下してきた人には心臓に過度な負担がかかります。そういった意味で負担がかかり過ぎないようにスピードを抑えるんですね。目安になるのが「おしゃべりペース」です。おしゃべりができる程度ならそれほど負荷がかかっていないです。しかし、十分に心臓や筋肉にトレーニングの効果を出すための負荷がかかっています。

一生懸命に走るのも良いんです。ですが、健康スポーツとして考案されたスロージョギングは「おしゃべりペース」「※フォアフット着地」というのは原則守ってゆっくりと気持ちよく走って頂きたいですね。

※足の指の付け根で着地することです