坂本誠のフィジカルトレーニング

パーソナルトレーナーの目線から、減量やトレーニングについて書いています

走るときには踵(かかと)から着地ではなく、指の付け根から着地!

f:id:physicalist:20161208220222p:image

走るときに指の付け根で着地すると脹脛(ふくらはぎ)が痛くなるというのを聞きます。つまり写真の左から3番目の人の着地がよくわかりますが、こんな感じの着地の仕方です。私はこれが非常に理にかなっていると思っていますが、批判が意外と多いですね。アキレス腱は何のためにあるんですかね?バネの役割なんですよ。その場でピョンピョン飛んでみてください。着地するときは必ず足の指の付け根でしょう!それは衝撃を足首のバネ(アキレス腱)で吸収するためですよ。走る時だって同じです。黒人ランナーを見るとほとんどが足の指の付け根です。それに燃費も良いので効率的ですよ。

膝を壊さないためにも是非指の付け根で着地を!!

つまりフォアフット着地を!