坂本誠のフィジカルトレーニング

パーソナルトレーナーの目線から、減量やトレーニングについて書いています

運動指導にエンターテイメント性は必要か?

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これはみろくの里のスーパーバイキングです。でっかいバイキングの帆船がブランコのように揺れる乗り物ですね。毎年子供とここに遊びに来てます。スーパーバイキングの係りの船長を見てエンターテイメント性を感じました。本当に船長を演じていて子どもたちを楽しい雰囲気にさせているんですよね。

「危ないことをしてはいかんぞう~!!危ないことをするやつは~~」

「お前たち、よくこの船に乗り込んだ~!」

みたいな(笑) それを船長気取りで演じてるんですよ。ユニバーサルスタジオのターミネーターやジョーズもそんな感じですよね!ホントにお客さんを楽しませてくれますよね。この船長の話方がヒントになり、できるだけ話し方をはっきりさせ中高年の運動指導の時には自分を楽しく指導してみたんですね。

「動きが間違っていてもオッケーよ~!」

「さあ、首をゆっくり回しましょう~!口開いてませんか~!ハエが入りますよ~」

的な。力を抜いて自分なりにリラックスして話したんですね。

感覚としては全然OKでむしろ皆さんの笑いが取れたし、反応が良かったですよ。雑談を交えながら話すとより効果的ですね。

やはりユーモアあふれる指導は人を惹きつけると思いました。運動自体シンプルかつ楽な運動をすることが多いわけですから楽しませるプロであっても良いかと思いますね。

運動は「効果的」「安全」そして人柄を出す「エンターテイメント」ですかね!

もちろん、効果を出せるという大前提があってのことですけどね。