坂本誠のフィジカルトレーニング

パーソナルトレーナーの目線から、減量やトレーニングについて書いています

ベンチプレスで徹底的に押せ!胸や腕の筋肉はそれ用にできている!

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ベンチプレスという種目も基本3種目の1つです。人間の基本動作は「立つ」「引く」「押す」です。

「立つ」=スクワット

「引く」=デッドリフト

「押す」=ベンチプレス

です。この基本の動きで最大の重量が扱えるのが上記の3種目です。ベンチプレスは「押す」ですね。最大の重量が扱えるということは筋肉も最大限活動し、「押す」ために多くの筋肉が働きます。胸、肩、腕の裏側(上腕三頭筋)などです。このトレーニングを徹底的に行うことで押す動作が強くなり、投げる動作や各種スポーツで押す動作に活きてきます。健康づくりでも同じです。胸をしっかりと張らないと巨大な重量が上がりません。姿勢の矯正にもなるし、消費量を上げることが出来ます。

私もトレーニングはこの3種目を徹底して行います。この種目に枝葉がついて種類が増えていきます。例えばスクワットならばフォワードランジやリバースランジといった脚を前後に開いて行うスクワットの変形バージョンです。スクワットが基本になります。他にもフロントスクワットやサイドランジなどです。すべての始まりはスクワットです。

今日も私はこの3種目のトレーニングが終わりました。今後3種目の正しいやり方をご紹介いたします。