坂本誠のフィジカルトレーニング

パーソナルトレーナーの目線から、減量やトレーニングについて書いています

パーソナルトレーナーと行動療法

行動療法という治療法があります。薬を使うわけではなく、テクニックです。喫煙をやめさせたり、悪い行動を修正する技法です。実は肥満治療にも使われていて、この治療は欠かせないものになっています。肥満治療の基本は運動と食事を改善することです。最も安全で副作用がありません。

パーソナルトレーニングでもこの考え方は大事です。なぜなら体重の多い人が来るからです。行動変容技法というのは沢山あります。例えば

1)セルフモニタリング

2)目標設定技法

3)刺激統制法

4)セルフトーク

5)社会的支援

などなどです。

簡単に言うと

1)日記

2)目標決め

3)いつでも動けるように準備

4)自己暗示

5)助け合う雰囲気づくり

といった感じでしょうか?トレーナーもクライアントが肥満を解消したい場合、日々簡単な日記をつけてもらったり、目標を話し合ったり、お互いがいるから支え合うことができるようにする雰囲気づくりも大事ではないでしょうか?

トレーナーの役割は指導だけではないはすまです。大事ですよね、このことは!