坂本誠のフィジカルトレーニング

パーソナルトレーナーの目線から、減量やトレーニングについて書いています

歩く運動のメリット。長距離移動に向いている-

健康づくりとして人気の高いウォーキング。体力を高めるために速歩が流行ってます。今人気の高いインターバルウォーキングは時速約7kmを3分間、普通の歩行を3分間繰り返すものです。時速7kmというのは結構早いスピードで、「きつい」運動になります。対してジョギングは時速4kmで走ったとしても同じ速度のウォーキングよりも1.7倍消費が高くなり、しかもウォーキングと同等のきつさです。大体多くの人がきつくないと答えます。

長距離を移動するにはウォーキングは向いている

体力を上げるためにはスロージョギングが効果が高いことは何度もこのブログでも書きました。それではウォーキングにメリットが無いかと言うとそんなことありません。エネルギー消費量が低いと言うことは燃費が良いということ。エネルギーを温存しながら、長距離を移動するにはウォーキングが良いということになります。先日福山から上下まだ歩く55kmの夜間歩行をFacebookで見ました。スロージョギングだと余計にエネルギーを使うので距離を移動するには向いて無いです。あのようなイベントはウォーキングに限りますね。ウォーキングは燃費が良いですから!