坂本誠のフィジカルトレーニング

パーソナルトレーナーの目線から、減量やトレーニングについて書いています

トレーニングジャンキー(中毒者)は誰でもなってしまう。決して単純なマゾって話ではない!

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「トレーニングをやったら疲れるだけじゃん」なんて思う人いませんか?「単なるマゾだろう?」なんと思いませんか?それはきっと間違っていますよ。トレーニングをすると誰でも高揚感が高まり気持ちよくなってくる。きついことが気持ちが良いと感じてきて高揚するんですよ。きつい運動はアドレナリンという身体を興奮させるホルモンが分泌され、きつさを抑えるためにβエンドルフィンというホルモンも分泌されます。エンドルフィンはモルヒネという麻薬の6倍の鎮痛作用があります。特にハードな運動で分泌されます。これがトレーニングをしたときに気持ちよさを感じさせ、運動が辞められなく原因を作っているんですね。ここまで来ると占めたものです!継続が自然とできるようになりますからね。気持ちよさを感じるために。

トレーニングはホントに素晴らしい。麻薬なんかに頼らなくても、快感を味わえるんだから!だから誰でもトレーニング中毒者、つまりトレーニングジャンキーになるんです。決してマゾではないんですよ!はい。