坂本誠のフィジカルトレーニング

パーソナルトレーナーの目線から、減量やトレーニングについて書いています

昔々あるところでよく聞いたトレーニングのルール 温故知新 

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トレーニングにはルールがあるんですよ。こんなルールです。

1)いろんな要素を鍛えよう

いませんか?腹筋割りたいから、腹筋ばかりやる人。来る日も来る日も。。背部を鍛えなかったら猫背っぽくなりますよ。前後の筋肉で釣り合ってますから。筋肉って。上半身を鍛えれば、下半身も鍛える。有酸素運動もすれば、筋トレもするし、柔軟性トレーニングもする。偏らないこと大事なんです。

 

2)それぞれの目的や状態に応じた鍛え方をしよう

いませんか?自分の目的が筋力アップなのに有酸素運動の方がやたら多いとか。またその逆。さまざまな要素大事ですが、自分の目的に応じたトレーニングの量を増やす必要ありますよ。

 

3)徐々に変化を与えていこう

いませんか?昨日スクワット20回がやっとだったのに、今日いっきに50回にするような人。。昨日20回がやっとなら、しばらくそれを続けて10日くらいたってから負荷をチェンジでしょ?焦ってはダメです。

 

4)とにかく継続していこう

いませんか?昨日、今日やって、明日には辞める人。。1日や2日やっても変わりませんよ。とにかく継続です。継続こそが成果の源です。

 

5)何を目的にしているのか意識していこう

いませんか?集中せずに漫然とトレーニングしている人。。よくわからずやってみるだけじゃあ成果は出ません。このトレーニングは脚を鍛えているんだな!これに集中しよう。ってのが大事ですね。

 

これらをトレーニングの5大原則と言います。

1)全面性の原則、2)個別性の原則、3)漸進性の原則、4)継続性の原則、5)意識性の原則ってものです。昔々学生時代に習ったものです。大学やら研修やら、いろんな場所で。最近あまり聞きませんが、でも大事な原則です。古きを訪ね新しきを知る。古いものが使えない訳ではないですから。