坂本誠のフィジカルトレーニング

パーソナルトレーナーの目線から、減量やトレーニングについて書いています

クロトナのミロ的な過負荷のかけ方

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よくトレーニングの過負荷に関することで「クロトナのミロ」が例に挙げられます。ミロは子牛が30kg台の時から毎日担いで運んでいたそうです。子牛はどんどん大きくなり最終的に牛は134kgになったところでミロは担げなくなったそうです。これが正に過負荷の原則です。

私は今トレーニングを継続して7回目です。年齢に抗って効果を期待しているところです。今クロトナのミロのような過負荷のかけ方をしてちょびちょび最大筋力の向上を図っています。トレーニングは実は単純なのかもしれませんね。

「身体に負荷をかける→食事を摂る→休養を取る→回復を待つ→元を超えて回復する」

この繰り返しです。

現在45歳。どこまでいけるかホントに試してみたい。グラフの横の回帰式が0.58X+85.16になっている。傾きが0.58なので毎日580gずつ筋力アップしていることになる。27歳の時にも同じ計算をしたけど、傾きが0.333(つまり毎日333gずつ筋力アップ)だったことを覚えている。今の方が成長率が高い!俄然やる気がでますね!

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【ベンチプレスの推定最大挙上重量の推移】