坂本誠のフィジカルトレーニング

パーソナルトレーナーの目線から、減量やトレーニングについて書いています

「この角度から撮りなさい!そうしたらこの料理はすごく美味しそうに写りますよ!」なんて感じでツボを指摘できるトレーナーが良いね!

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私は写真は得意ではないですが、好きなんです。上手になりたいって気持ちはあるんですよ。最近親父が写真を習っていて、お世辞じゃないんですが結構上手なんですね。で、自分もアドバイスもらって「ことり日和」の料理の写真を撮ったんです。こんな感じです。感覚的にこの角度かなって思って撮りました。撮りたいものはハンバーグです。もちろんプロの写真家からするとド素人です。でも何となくいつも適当に撮る写真よりは上手くできたかなって思うんですよ(自画自賛。。)。もうちょっとピントがハンバーグに合えば良かったですが。

ここ一週間私が所属しているトレーニングの団体があって、その機関誌に腕のトレーニングのことを書く機会を与えて下さって、ずっと書いてたんです。他の私の知り合いのトレーナーも書いていて、それを参考にしてたんですね。その既に発刊された機関誌にスクワットにしてもランジってエクササイズがあるんですが、それにしても細かい指示が書いてあるんですよ。立ち位置から何から。ホントすごいんですよ!!指導の時はこういったことが大事なんですよ。指導されたことが徐々に身体に入り込んできて、上手くスクワットが出来るみたいな!言ってもらえなかったら永遠に出来なかったコツみたいなものを。本には無い何かってヤツ。この微妙なアート的なこと。トレーニングも。撮影だってコツって教えてもらうって大事ですよね。

共通することたくさんあります!!

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