坂本誠のフィジカルトレーニング

パーソナルトレーナーの目線から、減量やトレーニングについて書いています

昨日の糖尿病教室で感じたもう1つのこと

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昨日はさいきじんクリニックでの糖尿病教室でした。昨日のブログで書きましたね。みなさんが勉強に来られてますが、逆に講師が勉強になることが多いです。

このセミナーではことり日和の健康体操に参加下さっているお客さんも数名参加されました。体操教室でもスロージョギングはやっているし、たくさん情報を伝えてるのでよく知っているだろうなと思っていました。ところが、講演の中で実際に健康づくりの方法やスロージョギングの深い内容まで話すと目の色が変わるんですよ。そして勉強された後だと、体操教室の時にも他の人にスロージョギングのことを力説してるんです。深い内容というのは考え方であって、スロージョギングは正に「走る考え方」を学ぶことに意味があるんです。この考え方が特に大事なんです。スロージョギングにおいては!その機会が教室です。ただゆっくり走るだけと思っている人と、このゆっくりのスピードでも消費量が歩行の2倍と知って走るのとでは意味が違います。それは走っている時の表情や余裕さにも現れます。

結局どういうことかというと「セミナーに参加した人の目の色は違う!」ということです。知的な情報を知ると行動が変わります。