坂本誠のフィジカルトレーニング

パーソナルトレーナーの目線から、減量やトレーニングについて書いています

結局のところあれをやれという事でした! 

長年スポーツだとか、運動だとか、トレーニングだとかいろんな悩みがあったんです。指導において、私は何屋さんなんだろうかと。結局のところ「体育をやりなさい」ということでした。私の出身学部では何ですか?体育学部。全然気づきませんでした。

体育はそもそも「身体教育」の略です。もっというと、「身体活動を通じた教育」という意味です。広辞苑で調べると「健全な身体の発達を促し、運動能力や健康で安全な生活を営む能力を育成し、人間性を豊かにすることを目的とする」とあります。教育なのでやはり人間性という面が重視されますね。そこがスポーツとは違うところかもしれませんね。この体育という観点から指導すると、私の分野のすべてに通じると思うんですよ。

健康づくり

身体づくり

運動療法

アスリートのストレングス&コンディショニング

などなど。

スポーツという考えの元では運動療法が少し場違いな気がします。「身体活動を通じて人間性を育む」のであれば、私の頭の中で一本筋が通ります。体育!良い言葉です。つまり私は体育屋さんです。