坂本誠のフィジカルトレーニング

パーソナルトレーナーの目線から、減量やトレーニングについて書いています

講演は自分の意思を伝える大多数への戦略(ポピュレーションアプローチ)

自分の意思を伝えようとする場合いろんな方法がありますね。直接人と会って話をするとか、電話で話をするとか。そうでなくても、今ならブログを書いたり、SNSで発信したり。どの方法にしても伝えるってことは人に影響を与えるってことです。何らかのね。私は思うんですが、最近この講演というスタイルも意思を伝える大きな手段だと思うんです。今パーソナルトレーニングで減量や身体づくりの相談を受けていますが、これってマンツーマンで直接会って話をするというスタイルです。マンツーマンは人の顔が分かるので表情やしぐさで会話のトーンを変えられるという良さがあります。でも、効率悪いですよね?講演は一度にたくさんの人に自分の意思を伝えられる素晴らしい手段だと思うんです。しかも、講演というだけあってどちらかというと参加しているみなさんは「勉強意識」が強いですよね。

先日健康リテラシーとかフィットネスリテラシーという言葉を伝えました。いわゆる正しい知識の獲得です。これがあるのとないのとでは身体づくりや減量の成果は大きく違います。パーソナルも良いですが、大人数で同じ志や目標を持った人と顔を合わせながら話を聞く方が、なにか無形の伝わるものがあると思うんです。モチベーションやら、その人たちから新しい情報など。今後、集団戦略(ポピュレーションアプローチ)、考えていきますよ!

 

WAKEスロージョギング大学ダイエット学部!