坂本誠のフィジカルトレーニング

パーソナルトレーナーの目線から、減量やトレーニングについて書いています

最近の本は失敗例と成功例が目立ちますね。

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最近はこの手の本が多いですね。「金持ち父さん、貧乏父さん」でしたか?そんなのもありました。「ダイエットに成功する人、しない人」的な本もありましたよ。こういった対局を比較するのって分かりやすいです。悪いことだけ言われても、成功するにはどうすれば良いか分からないですから。

最近の良書は中を読むと、やはり具体性があるという点が良いのだと思います。正に「このコップをここに置きなさい!」的な。そうすれば良い写真が撮れますよといった感じです。前にブログで書きましたね。

わたしもダイエット指導を何年も続けているので、いくつか名言があります。

「ダイエットに失敗する人は運動と食事を別々に考えている。ダイエットに成功する人は消費カロリーと摂取カロリーの差額をいつも考えている」

「ダイエットに失敗する人はダイエットをひと時のイベントと考えている。ダイエットに成功する人はダイエットを生涯の健康づくりと考えている」

などかな。まだまだありますが、こんな感じです。ただの言葉遊びではなく、成功例、失敗例をうまく活かして欲しいですね!