坂本誠のフィジカルトレーニング

パーソナルトレーナーの目線から、減量やトレーニングについて書いています

最小の労力で最大の効果の発想をトレーニングでも?

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最小の労力で、最大の効果を出すというのは多くの人が望むことではないかな?よく聞くのが「やってもやっても減量できない。やってもやっても筋力アップできない。やってもやっても速く走れるようにならない。」などですかね。最少労作で最大効果というのは、一番わかりやすい例えは「燃費」です。リッター何kmって言いますよね。つまり1ℓのガソリンで10km走るよりは、20km走る方が効率良いですね。

短い時間で効率を上げるという具体的な方法は最近ではITの利用というのが分かりやすいですね。例えば私の場合は英語の論文書くときに、昔は英和辞典で調べていましたが、今はアルクというサイトで単語を入れたら一発ですね。英和も和英も出てきます。しかもちょっとした熟語もです。かなり時短されました。ファックスはメールになり、メールはLINEなどのSNSが便利なのでそれに移り、今では業務ではチャットワークですね。めちゃくちゃ早いです。隔世の感があります。

だけど、トレーニングを効率的にっていうのはできるんでしょうか?きっとそれが科学的トレーニングなのだと思います。例えば筋力上げるには10回挙上が限界の重量を3セット行うといったものがあります(最もシンプルな方法です)。これ結構効果的ですよ。それを知るのと知らないのとでは全然違います。そういった簡単な科学的根拠を知らずにスクワット100回とかやっている人います。10回×3セットというのはかなり時短です。私実はこの単純なことをやっています。上手い具合にプルグラムを組めば伸びます。コツは要りますがね。着実に伸びてます。

トレーニングで最少労作で最大効果っていうのはあるとは思うのですが、簡単ではないです。でも無駄にたくさんの量を熟すというのは避けたいですね。