坂本誠のフィジカルトレーニング

パーソナルトレーナーの目線から、減量やトレーニングについて書いています

論文作成に当たって、仕事やトレーニングでも実践可能な4つのこと

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今日こんなタイトルの中間報告というか研究計画書を提出してきました。このタイトルはまだ仮なんですがね。たぶん変わるかと思いますが、なんとか書けました。

この約30ページほどの中間報告を書くのに10日ほど掛かりました。。(汗)。今日が締め切りだったんですが、なんとか間に合いました。こんな作業をするのは修士論文の提出依頼20年ぶりです。今回はこれ書くために何回徹夜したか。何本の論文を読んだか。何度辞めようかと思ったか(それはないか。。)。一応の区切りです!

 

続けることでハッピーになることを目的に

 あまりの忙しさにブログを更新できなかったのですが、いつからブログ更新できてなかったか??4月19日からになってます。去年の8月5日から正月に大風邪引いても更新してましたが、今回ついに頓挫を来してしまいました。改めて反省です。言い訳はしません。反省です。そしてガッカリもしていません。なぜかって?続けていって自分自身がハッピーになることを目的にやっているのに、続けられなくってガッカリしてUnhappyになるって本末転倒じゃないですか?今回はブログは仕方がないとして、論文を書いていて自分が得られたことを書きたいと思います。

 

1)計画の重要性

これは当たり前ですが、とっても大事です。今回中間報告を書くのにかなり時間がかかりました。慌てて最後は詰めていったのですが、時間見積もりが甘かったですね。今度は大ざっぱなやることリストを作って、それをスケジュールに当て込んでいこうと思います。これは仕事にも役立つと思いましたね!

 

2)文章表現が少し上手になった

文章表現が少し上手くなったかなと思っています。少しですよ。自画自賛も入っていますが、論文書くって単調な文章ではダメなんです。「この発見は素晴らしいものだ!これによって◯◯に活かすことができる有益なデータを得た」なんて感じにドラマチックでストーリー性がないとイカンのですね。

 

3)最初に目的をはっきりさせて進む

一本筋を通して書くべきことをマインドマップにまとめておく。書きたいゴール(目的)が分かっているので、それに結び付くように文章を書かないといけないです。そのためにはそれをサポートしてくれるような論文を探してまとめておくのが大事ですね。そして、それをマップにするんですね。これは大きな収穫でした。

 

4)知的作業と単純作業を分ける

文章作成は知的作業で、文献調べたりグラフや表を作るのは単純作業ですね。単純作業は小分けにして15分の隙間時間でも少しは進むことができます。いつもは全てまとまった時間がないとできないと錯覚していたので、この考え方で随分楽になれました。だって15分あれば参考文献の1パラグラフは訳せますから!数値の入力も15分あれば随分進みます。

 

どうでしょう?トレーニングや仕事にも活かせそうな気がしませんか?トレーニングは1)と3)かな。とくに最後の15分というのは大事な発想だと思います。15分あればトレーニング2種目はできますよ!次回は6月に口頭試問です。プレゼンなのでこれから計画を立てて、進めていこうと思います。