坂本誠のフィジカルトレーニング

パーソナルトレーナーの目線から、減量やトレーニングについて書いています

動機付けレベルが高いと、常時そのことが頭にあるので成功しますよ!

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息子は投げるのが好きです。上手に投げれたら褒めてるので、好きになってます。さて本題。ダイエットが続く人と続かないなとは、動機付けレベルに差があります。動機づけレベルが低いと、「目標に向かってた動機」がドンドンドンドン弱まっていってしまう。

動機付けって言葉は簡単に言うと「やる気」だ。言い直すとこうなる。やる気度が低いと、「目標に向かってたやる気」がドンドンドンドン失せていってしまう。

わざわざ動機付けという言葉を使ったのは、自分は何かを達成させるときに、動機ってのが必ずある。達成させようという高いレベルに気持ちがあるときは、その「動機」に自分の意識が「付け」られている。常時!だから「やる気」という単なる感情論の「気合い」的なものではなくて、心理学の「動機付け」という言葉が好きだ。わかりやすく言うと「目標のあるやる気」ですね。目標を持ったやる気レベルが高いと、常時そのことが頭にあるので成功しますよ。

何にしてもなかなかダイエットがうまくいかない人は、もしかしたらこの動機付けレベルが低いのかも。「なぜダイエットを始めたのか?」根本的な動機を見直す必要があるかも知れませんね。

 

●編集後記

昨今「糖質オフ」「糖質制限」「糖質カット」という減量法が流行ってますね。糖質制限には反論も多いが、どのレベルの制限が糖質制限なのかよく分からない。ちょっと減らすくらいが糖質制限なら私もやってる。でもそうでもなさそうですね。どのレベルを糖質制限と言うのか科学的な見解を知りたいです!