坂本誠のフィジカルトレーニング

パーソナルトレーナーの目線から、減量やトレーニングについて書いています

運動をスタートできないのなら、まずは負担から見直そう

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本日は第5日目のスロージョギング大学ダイエット学部。

ちょうど全体の真ん中の日で中間測定でした。

体脂肪率を測って、

筋肉量(除脂肪体重って言いますが)を計算して、

体脂肪量も計算して、

 

あっ、減ってますね!

そう、見事に減っていたんですよ、体脂肪率が。

筋肉が増えて、脂肪が減るという理想の人もいたし、逆に体重は落ちたけど筋肉も1㎏ほど減った人もいました。

 

体重が落ちたのが良いって判断しそうですが、

実は違うんですよ。

そこが落とし穴。

 

体重があまり落ちていなかった人の方が体脂肪がよく落ちて、

筋肉量が増えていました。

 

実はこれよくあることなんです。

急激に体重を落とそうとすると、

筋肉まで削げ落ちちゃう。

 

焦りは禁物ってことなんです。

でも、筋肉が落ちたといっても普通はそんなものなんですね。

あんまり大きな期待をしてはイカンです。

実際に脂肪もきっちり落ちてるんですから。

 

今日の内容は、

負担と恩恵というのがメインでした。

昨日のブログの内容です。

それをやってみたんですね。

 

自分がやるべきことをできない負担って何なのか?

突き詰めるのって大事なんですよ。

例えば私は筋トレしたい!と思っています。

 

でも1時間はやりたいという気持ちがあるのですが、

時間がないのでできないというのが負担になっているんです。

この負担を解消しないと

まずトレーニングには行動チェンジできませんね。

 

そこで、15分間みっちりトレーニングするというのに考えを変えました。

めちゃ負担が軽くなりました。15分って一瞬の出来事です。

集中して追い込んでいくと結構効きますよ。

15分でも。

 

これで私は筋トレするという目標は実行できています。

お客さんはどうかというと時間がない、というのと仕事ばかりに意識が行って、気持ちの切り替えができないというのが負担になっていました。

ここを解消しないと、まず運動量が増えませんね。

 

できない原因や負担になっていることをじっくり考えると意外と見えてきます。

ホントできるんですよ。不思議と。曖昧に考えているから、出来ないって発想になってしまいますが、よくよく考えると全然負担でもなんでもなかったってこと。よくあります。

 

みなさんも自分が行動に写せない場合は、何が負担になっているかしっかり分析して考えてみると良いですよ。結構楽に解決できること多いですから。

 

 

編集後記

今日のブログはやたらと改行入れて書いてみた。

私には向いていないので、次回から元に戻します(笑)。反省