坂本誠のフィジカルトレーニング

パーソナルトレーナーの目線から、減量やトレーニングについて書いています

トレーニング刺激に身体を慣れさせない

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「ゴリラにしてください」というお客さんが来ています。もう来られてから2年以上経ちます。今日も来られました。最初は重量もホント普通だったんです。ですが、ついにデッドリフトが100㎏を超え、この重量も余裕になりそうです。スクワットも105㎏で行っています。10回挙上できるので推定は120㎏を超えます。マジですごいです。

 

同じトレーニングをしない

どんなトレーニングをやっているかというと、刺激に身体を慣れさせないというのが根幹にあります。高重量低回数の日、中重量中回数の日を交互に繰り返しています。どういうことかというと、高重量は3~4回しか挙上できない重量でトレーニングで、中重量は10回前後挙げられる重量でトレーニングするってことです。今日は高重量の日だったので3~4回挙上するのが限界の重量を採用して、4セット行うやり方でした。ベンチプレス、スクワット、デッドリフトの3種目のみだったので合計本気で挙上するセット数が12セットでした。完全にオールアウト(疲労困憊)でしたね。このやり方でチビチビチビチビ重量を上げていくんですよ。結構、挙上重量上がっていきますよ!

 

 

 

編集後記

今日も9月のスロージョギングのご依頼を頂きました。感謝しております。ありがとうございます。またトレーニングジムをオープンさせるに当たって、開業のご相談に来られました。こういったことも最近増えています。プライベートジムをオープンさせたい人が増えているんですね。トレーナー自体は素晴らしい職業だと思いますが、プライベートジムもこれからどんどん増えてきますから、考えものですよ。戦略を考えないと。福山の場合はデイサービスが飽和状態だし、そんな状態にもなり兼ねない。やりたいのは良いのですが、テレビでよく見る好評のパーソナルトレーニングジムのスタイル(極端な食事制限とハードトレーニング)だけでは、真似してるところが多いから行き先見えてるとも思ってます。新たなアイデアでトレーナー業に取り組んでもらいたいものです。私もこればかりをやるつもりは毛頭ありません。次の戦略をもちろん考えています。ということで、編集後記が長くなりすぎましたね。ではでは。