Mako博士のフィジカルトレーニング

ジョグと筋トレのことを乳酸がたまるくらいの熱い思いで書いています。「筋肉をつける」「体脂肪を落とす」ということを徹底的に考えてます!

映画もトレーニングも体験型ってこと

昨今、英語がどうしても必要でした。論文書いてたわけですからね。当然といえば当然。最近、英語が情報入手のために必要だと感じてます。もちろん論文もそうですが、コミュニケーションとしても必要だと感じています。普通に世界の研究者やトレーナーと話しができて情報交換できればより良いです。だからと言って私は英語がそれほど流暢に話せないです。

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●ミニオンのDVDが役に立つ

英語が出来るようにになるには、ネイティブと同じ体験をするのが良いと言われています。聞く、読むはもちろん、話す、書くが必要です。私は聞く量を増やすために車の中でミニオン のDVDを聞いています。知らない単語や言い回しがたくさんあるなあって感じますよ。例えば

・Oh! Attitude!!「なんだよ、その態度!(バカにしたやろ!)」←attitude をそんな使い方するのは知りませんでした。

・Rambsbottom didn’t say anything about partner 「ラムズボトムはパートナーのことは何も言ってなかったぞ」not~anythingという、いわゆる熟語が入っていますね。

・Fart Gun「おなら砲」 ← こんなの恥ずかしい言葉なのであまり出会わないですよね。初めて知った。

・Never get older 「大人にならんといてや」

などなど。これを文章で読んだら頭に入らないけど、映画を何度も見たから頭に入るんです。まさに映画の主人公になっている感じで体験しているのと同じなんです。しかも何度も何度もきいているので自然に頭に入ってきました。いやあ、ためになりましたよ。

 

 ●体験の方が頭に染み入る

このミニオン を車で1日に1時間は聴いていると思うんです。まだまだアメリカ人に比べると聞く量は全く及びません。もっと増やさないといかんのです。出来るようになるにはね。上に出てきているようなフレーズを覚えようと思ったのではないんですよ。体験によって自然に覚えれたって感じ。これを覚えようとすると結構大変だと思う。それに、そもそも生きた言葉になってないですよ。だから使おうと思っても使えない。この言葉の背景がないからです。でも映画を見た自分はその言葉に背景があります。どう言う時に使ったかって言う背景です。それに勉強として覚えた場合、一時的な記憶は消えます。今回のこれらの言葉は私にとっては体験型でした。だからおそらく記憶からは消えにくいでしょうね。だって映画の状況を思い出せば言葉が出てきますもの。

 

●体験の方が身体にも染み入る

私は英語は専門ではないです。ですので、英語が重要だってこと。ここで言いたいわけではないんですね。筋力トレーニングも同じだってことです。繰り返し繰り返し行うから、トレーニングの動きが自分のものに出来る。本やセミナーで一瞬学んで納得ってものではなく、それを実践してこそ細かい動きが感じ取れる。スクワットの脊柱のアーチ状の保持、膝の位置感覚、ベンチプレスの胸への効き方、などなどの感覚です。

 

●AIの時代が来ても

AI(人工知能)の時代がやってきても、この人間の感覚でマスターしたものを凌ぐことは多分無理です。いらくビッグデータから情報を拾い出して、AIが言葉を通訳してくれても、AIがトレーニングの指導をしてくれても、直接の言葉のやり取りや触れ合いには勝てませんよ。というわけでパーソナルトレーニングや英語のスキルというアナログと人間力を今後も磨きをかけて、10年後も活躍できる自分をイメージしていたんです。がんばろ!