坂本誠のフィジカルトレーニング

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依頼された時の安心感

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最近、講演や実技セミナーの依頼を受けて嬉しいことがあります。「ブログを見ました。」と言って頂けます。一昨年からブログを途切れ途切れ続けて足掛け2年。少しずつ功を奏してるかなと感じています。そして発見がもう一つ。それは「講演依頼状」が手紙かメールで届くということです。もちろん最初は電話で依頼の連絡があります。その後メールか手紙で依頼状が届く流れ。以前は電話だけで依頼されたり、FacebookなどのSNSで依頼があったりしました。細かい内容も電話でって感じでした。この場合って、何だか分からないけどソワソワ感、あったんです。講演タイトルはこれで良かったかな?本当にこの日で良かったかな?それで確認の電話。「あっ!確かに間違いなかった。」で、進めていくけど何かソワソワ感、、残るんですよ。何でかなと考えましたが、当たり前なんです。だって、依頼状の場合、「①日にち、②担当する時間帯、③タイトル、④講師料」など明確に書かれてあるからです。これがあれば、Googleカレンダーに①②③をバシッと入力できます。心のカレンダーにもこの依頼状がバシッとタグ付けできます。これで時間見積もりができて、ソワソワ感解消です。④が分かれば「これだけ頂けるんだ!よし」って気合も入ります。

やはり大きい会社や組織からの依頼はしっかりしていますね。今後は依頼状がない場合は仕事を受けないこにしようと思います。「そんなこと言ってると仕事減りますよ〜(笑)。」なんて言われそうです。でも自分自身もイベントしてるので、それをしないと講師の先生に安心感を与えられないし、失礼ですよね。それに自分のステップアップにもならないです。

前にこんなのがありました。依頼状もなく①②③④を詳しく伝えられないまま、ドンドン進められて、突然直前にやること提示されました。もう、こういうのは、、、絶対に受けません。正式に依頼状で依頼を受けてませんからね〜。文句言われてもお門違いです。依頼状は依頼する側も覚悟ができるし、依頼された側も安心です。お互いに良いんですよ、プロジェクト(企画)として進んでいきますから!