坂本誠のフィジカルトレーニング

最高のトレーニング環境、プログラム、指導、情報を提供できるよう日々前進しています

あらゆるものが価値ある情報

トレーナーとして情報を得ることは重要です。最近はFacebookに目を通すことも以前に比べれば増えてきました(ホント忙しかったので)。最近はほかのサイトの記事をシェアしている人多いなと感じます。時々、運動や減量についての記事も流れてきます。「スクワットの本か。なるほど」「服だけ着て、ダイエットか。。アホな。」「脅威のサプリメント。。。ありえん」って感じで情報もいろいろ。その時感じる私の感想もいろいろ。さらにトレーニングをしている写真や動画が出てくると、やはり私食いついてしまいますね。「ふむふむ。なかなかフォームいいね」「あっ、それもうちょっと背筋伸ばさなきゃ」とか、指導の参考になることが多々あります。こういったFBの投稿を見ていると、面白いのがその友達のコメントです。トレーニングしてる投稿を見て、「頑張ってるんだね、私も痩せなきゃ」から始まり、「私も〜」と数人が連呼。そして、「そのスクワットはこうした方が良いんだよ。」的なアドバイスから、「サプリメントはビタミン剤の◯◯がね。。」って話も。最後に感化された人が「よし、私も明日から腹筋30回でお腹引き締め〜」なんてコメントまで。刺激を受けることって本当に良いことです。ただですね、私が思うのは「あっ!やっぱり減量のやり方や認識ってみんな間違ってるんだなあ」ってものです(申し訳ないですが)。側から見ていると、何となくそのやり取りの内容が正しく見えるのが不思議なものです。大事なのはこう言った考えを持っているんだってのをトレーナーがしっかり把握しておくことです。それに合わせて、自分も軌道修正、発想の転換、言葉の選択、情報の提供。いろいろ考えられる訳です。例えば、「スクワットは深くしゃがんで大きく動いた方がしっかりと筋肉鍛えられるよ」とか。「サプリメントはビタミン剤とかよりも、プロテインを取るべきですよ。タンパク質を合成して筋肉を太くしてくれます。」とか。「腹筋してもお腹は引き締まりませんよ。消費カロリーが意外にも少ないんです。」などなどのコメントが準備できます。私自身まだまだトレーナーとして変わりたい。あらゆるものが価値ある情報ですね。勉強です!