坂本誠のフィジカルトレーニング

最高のトレーニング環境、プログラム、指導、情報を提供できるよう日々前進しています

歯磨きしないと気持ち悪いのと同じように

今日は朝から石田内科循環器科メディカルフィットネスいしだで運動指導でした。ここには主に高血圧、脂質異常症、糖尿病の患者さんが運動療法に来られてるんです。週3回来られている人が多く、みなさん良い汗をかかれています。私も時々一緒に踏台昇降やスロージョギングをしています。最初、お客さんが来る前に準備をしていたのですが、「今日は何人くるのかなあ〜」と思いつつ、腰に手をやると歩数計がない。。。まあ良いか!と思いつつ、また自然と腰に手をやりました。歩数計がない。。いやあ、気になりますね。いつも、こうやって時々何歩歩いたかを確認するのが癖になっているようです。するとお客さんが来て、いろいろ対処している時に、また自然と腰に手をやる。歩数計がない。。ここまで来ると、ない事が気持ち悪いんですね。いつもなら、仕事中でも歩数を伸ばそうとフィットネスの中をうろちょろして歩数を稼いでいます。だけど、歩数の確認をしようにも出来ないので全然テンションが上がらないんです。「歩数稼いでも何歩か分からんじゃん」!って気持ちになり、自然と椅子に座ってパソコン作業をしていました。私にとっては歩数計の装着は歯磨きと同じレベルになっているんですね。自分でもビックリ。

ってことで今日何歩歩いたのかさっぱり分からないです。多分あまり行ってないんだろうなあ。夕方から歩数計をつけたのですが、夜の10時でこんなものです。。

f:id:physicalist:20180317223059j:image

 

私は体重を減らす時には日常生活の活動を歩数計に頼っています。こまめに動くのは減量を成功させる上での有効な戦略です。消費カロリーが上がっていきますから、1歩がバカにならないんですよ。もう私にとっては歩数計は歯磨きと同じレベルです。付けていないと気持ち悪いです。みなさん、歩数計を買ったとしたら、歯磨きと同じレベルにまでなるよう頑張ってみてください。きっと無いと気持ちの悪い必須アイテムになりますから。