坂本誠のフィジカルトレーニング

筋トレとジョグのことをスポーツ科学と現場の視点から書いています

経営者を惹きつける筋トレ

一昨日のパーソナルトレーニングで、ある経営者の方が「社長はトレーニングするべきだと思うんですよね」と言われたんです。「べき」ですか!良いですねぇ。そこまで言ってもらえると嬉しいです。実際にはトレーニングではなく「身体活動・運動」なんですよね。中でも強度がある程度強くって、体力を上げられる種目か生活活動で健康を確保するだけの体力は付きます。しかし、私は最近は筋力トレーニングも積極的に行って欲しいと思っています。有酸素運動は健康維持のためにとても重要だし、終わった後に爽快感があります。ただ、自分の実感ですが、有酸素運動で適度に運動する場合よりも、筋力トレーニングをある程度ハードに行った後の達成感というか、より高い爽快感というか、それとプラス自己肯定感というかね、出てくるんですよ。嫁にも言われますが、筋トレやって帰ってきた時の顔付きが全然違うし、テンションが高いって言われます。それに力強くなった気がするので自信も出てきます。他にも何人かの経営者の方が「筋トレは終わった時が快感なんですよ。辞められんわ〜」って言われます。かく言うFacebookでよく出てくる井上康一さんも同じことを言われます。経営者はよくトライアスロンをしている人が多いと聞きます。あれはもちろん有酸素運動ですが、後半は追い込むのできつい運動の部類です。そういった精神を鍛えることが経営者にとって魅力の一つなんでしょうね。だって経営している中で、苦境に立たされることや、寝食忘れて仕事をしないといけない厳しい厳しい局面もあるでしょうから。是非トレーニングで身体だけでなく、精神面の強化も筋トレで養ってほしいと思います。

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もちろん有酸素運動を否定しているわけではありません。健康効果が高いのは有酸素運動だと思います。しかし、筋トレのようなきつい運動も魅力的ですよ。私はどちらも行っています。どっちも好きなので!