坂本誠のフィジカルトレーニング

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優越感に浸りたい!パーソナルトレーニングを受けたい理由 その3

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優越感は「自分が他よりも優れていると自覚する快感」だそうです。例えば犬の散歩するにしても、可愛らしいワンちゃん連れてオシャレな服を着て歩く方となんか快感なんだそうです。普通に犬を散歩すれば良いのにわざわざそこに一工夫を懲らす。自分が他よりオシャレに拘っているといるというアピールですね。そこに優越感を感じる人もいる。優れていると思うってことは、競争心があって他と比較しているのですから、そもそも他の人を凌いで進化していくためには必要な感覚ではないでしょうか?「やったぜ!俺こんな筋肉ついたんだぜ!(優越感)」的な。前回のブログでパーソナルトレーニングを受ける理由に「人知れずトレーニングできる」というのに重なるものもあると思います。でも、何人かの人がパーソナルを受けて、この優越感という言葉を使ってるんです。こんな感じらしいです。

 

1)他人よりも強くなった気がして優越感に浸る

例えばバスケやってて相手よりもスタミナが続く。ジャンプ力がある。シュートが遠くまで届く。ということがあったらそりゃあ優越感に浸りますよね。影の努力が実ったわけですから。野球の選手も同じでした。ピッチングスピードが速くなった。脚が速くなった。などがありました。バレエのダンサーは脚が前よりも楽に上がるようになったとか。他の人はできていないのに自分はできる。なんかさらに頑張りたくなりますよね。

 

2)筋肉がついて優越感に浸る

子供に「おっちゃん、筋肉すげえ」。同僚から「すごいな。腹筋割れて来てるじゃん」なんて言われると嬉しいですよね。他者からの評価は確実に自信に繋がりますから。男性の場合は筋肉つきやすいので、すぐに指摘してもらいやすいです。特に夏になると身体のことを言ってもらえることが多いみたいですね。「自分が昔腹が出ていたけど、今は脂肪が落ちて腹筋のラインが見えている。夏に仕事の仲間のワイシャツの下に見えるお腹の脂肪を見たら、よっしゃ!って思うんですよ。」だということです。

 

3)ウエストがくびれて優越感に浸る

ランニングをして、筋トレして体重が10kg前後落ちた女性が数人います。他の女性から「◯◯さん、すごいスリムになったね〜!全然違う〜!!」って言われたそうです。女性社長が社員から「社長、最近背中がすっきりしていますね。素敵です」なんて言われた時は「やった!!!」って思ったらしいです。

 

4)投資をしたこと自体に対して優越感に浸る

経営者に多い傾向です。パーソナルトレーニングは通常のジムよりもコストがかかります。そこに自分の身体のメンテナンスのために行っているわけです。ジムでトレーナーと身体のことをマニアックに話している。時には仕事のことも情報共有。そんなことをしていることに優越感なのだそうです。

 

 

いやあ、なんか人間の負の感情の気がするなあ。でも、大事なことです。上昇志向の強い人たちは社会のなかでは必要ですから、パーソナルトレーニングを受けて優越感を感じて、次のステップに進んで欲しいです。ただ最後にはっきり言います。人間は優越感を持つとか、劣等感を持つとか、一番無駄な感情だと私は思う。特に優越感を持つのは良いが、ずっとそればかりに固執していると伸びないよね、その人は。人間として度量が低い人は仕事面でも身体の面でも頭打ちが早いように思います。心の隙間ができやすい!あ〜怖い!

 

編集後記&お知らせ

パーソナルトレーニングを受けたい理由ですが、合計4つにまとめてあります。実はもう一つあります。明日ご紹介します。

 

 

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