坂本誠のフィジカルトレーニング

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英語のパーソナルトレーニングAppreciateとは

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(1)Appreciateとは

ついに20年来の友 中山偉作雄さんがパーソナルトレーニングをオープンさせます。名前はAppreciateで「感謝する」という意味です。でも間違えないでください。肉体のトレーニングではなく、英語の個別トレーニングです。トレーニングは「訓練する」といいう意味。トレーニングってイメージは普通は筋トレでしょう。でも、よくよく考えると日本でも研修を受けるのもトレーニングだし、犬を訓練する人もドッグトレーナーです。とにかく、訓練関係はトレーニングです。English Personal Trainingはなんか不思議ですが良いネーミングだと思ってます。

 

で、もちろん今回のブログはAppriciateの宣伝なんですよ。このネーミング考える時も中山さんは色々と考えたみたいです。中山さんのアメリカ人の知り合いに言わせると、「店の名前になんでAppreciateの動詞なんだ?」とかね。日本人では普通考えもしないことを言うんですよ。。そりゃそうですよね。アメリカ人がジムの名前を「鍛える」って名前にしたら日本人の我々から、「なぜ動詞になるの?」って思いますもの。だけどね。そんなことよりも、思いやこだわりが見えてきます。作った本人がAppreciateが良いと思ったらAppreciateなんです。この単語には「感謝する」のほかには「高く評価する」という良い意味があるんです。生徒さんを高く評価したいという思いがあるんですよ。

 

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それで宣伝なんですけども(笑)、オシャレなテーブルが一つあって、対面で先生と生徒の椅子があります。面談室のような感じです。私も生徒だったらこんな感じでマンツーマンで英語を教えてもらいたいです。気軽に英語のテレビや映画でも見ながら。実は私は某有名英会話スクールに通ったことがあります。その時の良い思い出がない。。。ネイティブから悪い部分の指摘ばかり。「英語ではそんな表現はしないよ!」と言われたり、50分ほどでテキストを数行しか進まないレッスン。ホントーに面白くなかったんです。会話をしているという雰囲気なしでした。気分が悪くてチケットを半分以上残して辞めましたがね。

 

で、宣伝なんですけども(反省)、ここAppreciateでは、それよりも英語の発想を教えてくれるというコンセプトが心を魅きます。例えば中山さんの話のこんな例!

名詞発想ではなく、動詞発想で話してくださいってこと。これは印象に残りました。例えば私が

「このジムで働いています(WAKEを指差しながら)」

と言いたいとします。これをこのまま英語にしたらダメですよね。This gym is ......になったらダメ!「働く」という動詞を真っ先に考えて「work at this gym」ですね。誰がってことになるので、主語を私にしてI work at this gym.にすると自然な英語になる。

「それだったら動詞をたくさん覚えないといけないじゃないですか?」と言ったら、その秘策を教えてもらえました。これまた納得でした。

他にスラスラ読みの着眼点や、リスニングのポイント、受験英語の関係代名詞の解き方、などなど。うなずくばかりです。アメリカ留学8年と塾講師歴が20年というキャリアは膨大な引き出しの数になっていたんですね。私も中山さんと同じ塾で働いて4年ほどで辞めてますからレベルが違います。。とにかくね。中山さんはその人の持っている英語の問題点を見抜く能力が抜群なんですよ。頭の中でどんな表現しよかと迷っているところを的確に掴んでくれます。これは英語が話せるだけでは無理です。絶対に!!塾講師経験が長いから可能なことなんです。パーソナルトレーナー(フィジカルの方)がクライアントさんのスクワット時のわずかな重心のズレや、負荷が筋肉で感じられているかどうかを、見て判断できるのと近いものがあります。

 

一言で言うと、Appreciateでは英語の発想と勉強法を教えてもらえるところです(きっとね)。

 

もし「パーソナルトレーニング 福山」で検索して私のところのパーソナルトレーニングジムWAKEが出てきても英語は教えられません。是非、中山さんのAppreciateをよろしくお願いいたします。

 

(2)自分の世界観を作る
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中山さんはこのAppreciateを自分で作りました。もともとアメリカの大学ではアートを専攻していたので作ることは得意なんです。まさか業者に頼まずに自分でやるとは思いませんでした。


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それもこれも自分の世界観を作りたいという思いなんでしょうね。


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ホームページやチラシの細部までの拘り。自分には無い部分です。自分はほとんど人任せ。だいたい何かが完成していれば良いといった感じです。Appleのスティーブ・ジョブズは製品を作るのに細部の細部までこだわったと言います。人間の感性に対するリスペクトを感じます。仕事はお客さんやユーザーがあってのこと。今一度創業する中山さんの姿を見て、「何のために仕事をやっているのか?」という根本的なことを考えさせられましたね。

 

「何のために仕事をやっているのか?」

結局はそこを追求するに尽きます!

 

 

場所は福山市奈良津町1-3-46です。

福山で英語・英会話ならアプリシエイトです。

中山偉作雄さんをよろしくお願い致します。

 

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