坂本誠のフィジカルトレーニング

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大丈夫だという甘さはアカンです! (検査は大丈夫でしたよ)

2年前にアメリカスポーツ医学会の抄録を書いていた時のことでした。その時期、盲腸あたりが痛くなることが多くて調子悪かったです。そこで知り合いの医師に聞くと、大腸や胃の検査を定期的に受けた方が良いとアドバイスを受けました。結果、その時はどこにも異常はなく「ストレスでしょう」で終わりました。

 

今回も年末の怒涛スケジュールで、12月27日に胃のあたりや右肋骨下のあたりが痛かったので検査に行きました。胃カメラと大腸検査は今日でしたが、昨年から予約を取っていました。でも、その間調子は良くなっていったんです。

そして、今日を迎えました。

結果、問題はなかったです\(^^)/。良かった〜〜!

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胃も


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腸も問題なしです。

2年前は検査後2時間も経っていれば問題なく、その後すぐに仕事をしました。ところが今回は違いました。前日に飲む下剤薬があったのと、麻酔が強烈に効いたのか頭はフラフラでした。胃カメラは全く記憶がなく、大腸カメラはわずかに記憶がある程度でした。麻酔が強く効いた理由はわからないですが、15時あたりまでずっと意識がハッキリしませんでしたね。。それから検査が終わって家に帰っても、トイレに何回も行きましたよ。下剤のせいかな??

これはヤバイってことで、昼からの外部指導のお仕事をお休みにさせて頂きました。本当にごめんなさい orz。。途中でトイレに行っても良くないですからね。。。ともあれ反省です。病院で検査があるって時には仕事は入れてはダメってことです。

実は25年前にも同じような誤ちを犯しました。学生の時だったんですけどね。親不知を抜いた時に歯茎は腫れることなく、問題なかったのでその日にすぐにトレーニングをしました(アホです。。)。でもヘッチャラでした。そこで数週間経って反対側の親不知を抜いた時にも、同じくトレーニングをしました。すると高熱が出て、頬が腫れて寝込んでしまったという始末。

こういった反省が全然活かされていませんね。。病院関係で何か身体に手を加える時には万一のことを考えないといけないってよく分かりました。パーソナルトレーナーとして、プロとして予期せぬ出来事をちゃんと考えておくこと大事です。反省です!

 

ちなみに、今はもう頭のふらつきはなく、19時からのパーソナルは行いました。まだお腹の調子はイマイチですが。

 

 

●今日の成果

英語の勉強:英会話アプリ20分

                     今年の英語の合計勉強時間:130分

歩数:3721歩(内スロージョギング2分)

筋トレ:なし

 

まだ今年になって筋トレが全くできていません。明日から始めます。