坂本誠のフィジカルトレーニング

I am pursuing mild aerobic training and hard resistance training.

一つの種目ばかりにこだわらずバリエーションを!

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【ライイング・トライセプスエクステンション】

 

同じ種目ばかりを連続していないでしょうか?

スクワットばかり

ベンチプレスばかり

デッドリフトばかり

ビッグ3は大事だと伝えていますが、どうでしょう?

同じ部位ばかり使っていると、どこかに負担が集中して痛めることもあるかもしれません。

たまには角度の違う種目にもトライ!

 

ほかには、同じ重量、回数、セット数というのもありませんか?

もしそうなら、身体にトレーニング適応を起こさせるためにも遠回りです。

トレーニングには期分けという方法があります。

ピリオダイゼーションと言います。

身体にとっては種目や重量、セット数に変化があった方が新たな刺激があって、その刺激に対して反応しようとします。

私が取得しているNSCA認定パーソナルトレーナーという資格のテキストには、トレーニングのプログラムを作成時に重量やセット数だけでなく、「バリエーション」という操作項目もあります。これは効果と安全性の確保という意味で設けている操作項目だと思うのです。

単調な刺激って筋肉にとっては良くないです。

頭だって同じです。九九を毎日唱えたって、同じ漢字の書き取り練習をしても最初は刺激になるけれど、記憶してしまえば刺激にはなりません。だから頭が良くならない。

筋肉だって同じです。

新たな刺激求めてます。

 

バリエーションを心に留めておきたいですね。

 

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【ウォークランジ】


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【スナッチ】


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【レッグレイズ】


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【ディクラインフライ】