筋トレとたんぱく質の関係性

 

パーソナルトレーニングジムWAKEの管理栄養士久保田です。

 

現在パーソナルトレーナー養成講座を受けているのですが、私も実際にベンチプレス、コブレットスクワット、ベントオーバーロウをやりました。

ベンチプレスも最初は持ち上げられるか?と思っていました。案外やっていくうちに慣れていくものです。

ゴブレットとは取っ手のない脚付きの大型グラスが由来で、ダンベルを持つフォームがゴブレットに似ていることから来ているのですね。

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ベントオーバーロウも実際に自分がやってみると肘を伸ばしたり、背中に力を入れることを気を付けたりと、フォームを意識しないといけないと感じました。

また、こうしてトレーニングをやっていく上で同じ重量の物をあげるのでは意味がないのでレップ数(回数)をあげるかセット数を増やすなどして、体に負荷を与えていくのが大切だということも勉強になりました。

 

今日はトレーニングをしたということで筋トレ後のたんぱく質の摂り方について

筋トレ終了後はホルモンの分泌などにより筋たんぱく質合成反応が高い状態にあります。

なので合成反応が高いうちにたんぱく質を摂取するとよいです。

勝負はトレーニング終了後1時間くらいです。(ゴールデンタイムという)

一般の人で1日のタンパク質摂取量は体重×0.8~1.0gです。かなりハードに鍛えているような人は体重×約2gのタンパク質が必要とされています。

1日でたんぱく質をそのくらいの量摂るとなればなかなか大変だし、ましてや食べ物からとなるとなかなか難しいものです。

そんな時にはサプリメントを有効に使ってみるのも手ですね。

 

最近ではプロテインもフレーバーの種類が豊富に!色々なフレーバーを試してみるのもおすすめ

私は去年の1月に抹茶風味とレモン風味のプロテインを買ったものの、3日で飲むのを辞めて台所の片隅に置いてあるので、筋トレ後はプロテインを飲むように意識づけていきたいです。笑