パーソナルトレーナーを養成する過程は自分自身を養成する過程

パーソナルトレーニングジムWAKEのトレーナー坂本です!

 

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本日もパーソナルトレーナー養成講座を行ないました。毎日ではないですが、少しずつ進んでいます。スタッフにNSCA認定パーソナルトレーナーを取得させるために私も奮闘しております。

 

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なんとか3章の終わりまで来ました。それで座学の3章というと、あれです。生体エネルギー機構(エネルギー供給系)です。そうそう。多くの人が一番苦戦する章です。はっきり言って私も説明できない部分があります。特にクレブス回路!!電子伝達系とか酸化的リン酸化など。トレーナーにとっても難しい領域ですね。あれが説明できたら格好良いだろうなあと思います。生化学の本を引っ張り出してもう一度復習しています。

 

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そして、トレーニング種目数は教科書に掲載されている項目の半分ほどに達しました。うちのスタッフも頑張ってくれています。筋トレを続けて3週間になりますが、今は筋肉痛が起こらなくなったそうです。この写真はスクワットをしているところです。スミスマシンという器具で実施していますが、バーベルが垂直に動くレールに固定されています。つまり前後に動揺せずにトレーニングできる優れものです(メリットでもデメリットでもありますが。。)。彼は今とても努力しています。

彼は元々サッカーのコーチです。しかし、この度トレーナーへの道を選び日々精進しています。とは言っても私がなって欲しいのは「サッカー指導者×トレーナー」です。サッカーで得てきた技術的な動きを、トレーニング指導へと活かして欲しいと思っています。歩んできた経験値は何に掛け算されるか分かりません。とても楽しみなんです。

 

さて勉強と実技はとても大事なのですが、トレーナーにとってもっと大事なものがあります。それはその人の人柄です。お客さんは最終的には知識や実技は勿論ですが、その人の人柄についていきます。もちろん私もまだまだ精進しないといけません。新しく後進を育てるとともに、育てる過程で自分自身も進化させていきたいと思います。

修行に終わりはないですね!