インターバルをコントロール!

仕事の合間だったり、仕事が終わってから

自分の身体づくりの為に、筋トレや有酸素運動をしています。

身体づくりも仕事の1つと思い、出来る限り毎日やる様にしています。

最初の1週間は、全身バキバキで痛すぎてロキソニンを飲む程だったのですが(情けないです・・)人間の身体は不思議なもので、やっていると身体が対応してくれます。

今では、ロキソニンを飲むほど筋肉痛が残る事はないです。

でもまだまだ筋肉痛は日によって

残るときもあります…

この筋肉痛は専門用語で

遅発性筋痛(DOMS=Delayed Onset Muscle Soreness)といいます。

運動から24時間~48時間後に発生します。

以前は乳酸の蓄積と考えられていましたが、近年の研究では、結合組織と筋組織の損傷が組み合わさり、炎症反応が生じて痛覚受容器を刺激する事が原因として考えられています。

改善方法は、マッサージ、アイシング、サプリメントなどありますが、

一番は運動を繰り返す事が最善の方法と、NSCAのパーソナルトレーナー専門書には記載してあります。

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簡単に要約すると

「筋肉痛は乳酸の蓄積ではなく、最善の改善方法は、繰り返し身体に刺激を与え続ける事」

になると思います。

筋肉痛=運動不足という事です。自分もこれを身をもって体験しています。

 

そして自主トレをやっていて、最近自分がダメだなと思う事は

「休憩が長い」事です。

パーソナルトレーナーは、休憩の時間をコントロールしてくれます。

個々によって休憩時間は変わりますが

例えばタイマーで1分を計って

「はいじゃ次行きましょう!」でスタートします。

この休憩時間もすごく大切で、プログラムデザインの中でコントロールされています。

 

ストレッチ

 

ウォームアップ

ワークセット(どの種目を何キロを何セットやるか?)

レップ(回数)例えばベンチプレスを何回上げるか?

そして

インターバル(休憩)です。(目的により時間が異なります。)

 

最後は

クールダウン

 

それを1週間に何回やるか?

 

それらをコントロールしたなかで、正しい姿勢だったり

表情などを観て修正します。

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私も以前、自由な時間を自分の好きな種目をやる

(トレーナーは不在の)

トレーニングジムに行っていましたが、

もちろん種目も勝手にやって

姿勢だったりレップ(回数)も自己流でしたが、

思い返すと自分を含め多くの人がインターバルが長かったと思います。

自由なので、どうしても休憩が多くなるのは当たり前ですよね。

 

でも筋肥大の場合、乳酸が溜まっている状態でまた

追い込まないと効果的でないです。

 

なのでインターバルをコントロールする事は、

効果的なトレーニングには必要なんです。

 

効果的に鍛えたい方は、インターバルもコントロールしてくれる

パーソナルトレーニングは本当にお勧めです!