レジスタンストレーニングに対する適応

パーソナルトレーニングジムWAKE管理栄養士の久保田です。

 

3月も今日で終わります。この1か月間1日1日過ぎていくのがあっという間でした。沢山の出会いもあり、大変充実しています。

初出勤する前からやる気に満ち溢れていましたが、1か月経った今でも変わらないですし、パーソナルトレーナー養成講座を受けていく中で、トレーニングをする事もようやく身についてきたなと感じています。

 

昨日はNSCAの教科書第5章レジスタンストレーニングへの適応まで読み終わった所です。

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レジスタンストレーニングに影響を与える要因として性別や年齢、遺伝等があります。

加齢は身体の色々な組織に変化をもたらします。30代から徐々に筋量が減少し、筋肉の質も低下し始めるのです。人生これからというのに悲しいものですが、こうした悪影響は高強度のレジスタンストレーニングにより改善可能です。私も年齢を重ねても骨密度は高い数値をキープできるように頑張ろう!

あとは遺伝的な話になるのですが、これはもうどうすることも出来ません(笑)しかし、遺伝的な潜在能力内で身体を改善できるので、レジスタンストレーニングを積極的に行うことがカギとなりますよ。

 

大学4年間、管理栄養士になるために必死で勉強していたのでもう一生勉強したくないと言っていた私。またこうして勉強している自分がいるので本当に人生何が起こるか分からないですね(笑)

でもこうして新たな資格取得の為に頑張っていけるのも、熱心な坂本トレーナーであったり、一緒に入社したスタッフもいて心強さや様々な刺激を貰って楽しく仕事が出来ているから。

管理栄養士も資格をとれば終わりではなく、日本人の食事摂取基準や運動指針など変わっていくので最新の情報を知っておかなければなりません。それはトレーナー業に関しても同じ事だというのが分かりました。

 

時代というのは流れが早いです。現状に留まらず新しい事にも挑戦し、更るステップアップを目指していきたいと思います。

 

そして今後はYouTubeもアップしていく予定なので、パーソナルトレーニングジムWAKEにご期待ください!