何でも強制ではなく楽しく!

池本です。

8月も終わりが近づいて来ました。

もう全国ほとんどの学校で2学期が始まっていますね。

夏休みも終わりが近づくと、親として気になるのが

「はたして我が子は夏休みの宿題が終わっているのかな?」

ではないでしょうか。

そこであるアンケート結果をご紹介します。

東大生の8割以上が親に「勉強しなさい」と言われた事がない

らしいです。

東大生なので、DNAが元々違うと言っては、話が終わりますが、

ではなぜ勉強しなさいと言われなくても勉強したのかを分析すると、

「親の6割以上が大人になっても勉強していた」

との分析結果です。

つまり、子供はその親の勉強している姿をみて、

勉強をやり出した可能性が高いらしいです。

私の勉強をしていない姿を見て、我が子はどうなるのか・・・

ただ、私はスポーツの指導者なので、スポーツも同じことが言えるので

話をすり替えたいと思います!(^^)!

 

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もし子供に例えばサッカーをして欲しかったら、どうするか?

私の答えは2つあります。

1つはまずサッカーボールをプレゼントする事です。

そして観察する。その子がサッカーに興味がありそうなら、

今度はスパイクを買ってあげる。環境のサポートです。

興味があるかどうかの判断は簡単です。

放置していても、サッカーボールと遊んでいるかどうか?

お父さんサッカーやろう!と言ってくるか?

好きなら放っておいてもやります。

好きなら「今日はこれで終わり」

と言っても

「まだやる!」と言ってきます。

子供は素直なので、観察も簡単です。

逆にやりたくなかったら、やりません。

分かりやすいですよね。。。

 

そして2つ目が、

逆に子供に観察させることです。

親がサッカーをして、楽しそうにやっている所を見せる。

あるいは、子供と一緒に思いっきり楽しむ!

子供はその親の姿を見て「サッカーって楽しそうだ」となります。

上手い下手は関係ありません。

 

親が楽しそうにしている姿は、勉強でもスポーツでも、

子どもはしっかり観察していて

「勉強は楽しい・サッカーやってみたい」と感じると思います。

 

何でも無理やり・強制的・押し付けは、決して良くない事が分かります。

楽しさに勝るものはないと個人的に思います。

サッカーの指導でも、パーソナルトレーニングの指導でも

私はどうしたら楽しくできるかな?どうしたら笑顔がたくさん

見えるかな?と想像しながらトレーニングメニューを組んでいます。

 

今回の秋のキャンペーンもその楽しさを追求してプログラムしています!

楽しくダイエットしてみませんか?

 

www.wakegym.jp

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。