選択の自由

池本です。

連休も終わりましたね。

 

 

コロナの影響で、あまり活動的ではなかった我が家も

この連休は子供たちの為に、少し動きました。

定番ではありますが動物園へ行きました。

ゾウやキリンやトラやライオンやその他いろいろいましたが

動物を観ると普段と違う空間で癒されますね。

 

スティーブン・R・コヴィー著の

7つの習慣のなかに

 

「反応の選択の自由」が出てきます。

人間は刺激に対して反応を選択をする自由があるという話です。

 

例えば

動物園の動物は

(刺激)      (反応) 

食事が出てくると  食べます

眠い     と  寝ます

怖い     と  吠えます

 

動物は刺激(環境)に支配されています。

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でも人間は

刺激と反応の間に選択の自由があります。

 

例えば

 

誕生日が来るという刺激(環境)に対して

「また歳をとるのか嫌だなぁ」と思う人もいれば

「40代はどんな事が起こるんだろう!楽しみだなぁ」と思う人もいます。

反応の選択がゆるされているんですね。

 

誕生日が来る刺激(環境)は平等に与えられますが、

「嫌だなぁ」と思うか「楽しみだなぁ」と思うか

大きな違いですよね。

 

コヴィー氏は、人間は選択の自由に気が付かずに

生きている人が多いと書かれています。

 

動物園の動物は環境によって支配されますが

人間は環境ではなく、自分の選択が支配します。

 

今までの自分の選択が、今の自分を作っています。

 

こんな事を書いている自分は

誕生日が来ると嫌だなぁと思う選択を持ってしまう

ネガティブ人間です。

だからこそ、楽しみだな!と思う選択を持つ自分を

持つようにしたいと思っています。

 

運動をしようと思ったら、

疲れが残りそうだなと思うか

運動の後の爽快感を強く思うか!

 

筋トレしようと思ったら

筋肉痛が嫌だなと思うか

筋肉ムキムキの自分を想像するか!

 

選択は自由です!

 

さぁ皆さんも

自由な選択で、健康になりましょう!

 

www.wakegym.jp

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

福山市パーソナルトレーニングジムの池本でした。