坂本誠のフィジカルトレーニング

パーソナルトレーナーの目線から、減量やトレーニングについて書いています

応援してもらえる人が減量に成功する?

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福山市長選挙が終盤を迎えています

私は村上英二さんを応援しています。市長選挙に備えて前々から準備し、福山のためにという思いが伝わってきますね。今日はローズコムで講演会があります。私はそこに参加しました。ところが直前で大会議室が取れなかったらしく、公園広場での街頭演説になりました。

大変な姿は微塵もみせない

私はそれを聞いて気分を害するなんて気は全く起こりませんでした。むしろ即対応し街頭演説に切り替えるという行為に感銘を受けました。直前で街頭演説に切り替えたことで、大変なこともたくさんあったでしょう。しかし、大変な姿は微塵も見せませんでした。人はこういう人を応援したくなりますよね。
 
「大変だけど大変な姿を見せず頑張ってる」これはすごいことです。「私は忙しくて大変なんです!」「昨日嫁が入院してへこんでいます!」なんて言われると確かに「大変なんですね!」と同情します。しかし、応援したくなるでしょうか?
 
減量においても同じことが言えます。「仕事が12時まであって忙しくて大変なんです!」私はここで一言欲しいと思っています。「だけど頑張ってます!」と。そんな人を応援したくなるし、そような人が減量にも成功をるんでしょうね。