坂本誠のフィジカルトレーニング

Mako’s Physical Training. “Perfecting the basics is the fastest.” "Love Barbell-based training and Slow Jogging"

スポーツクラブに通うとその費用が所得税の控除対象に?? 〜お金ってご褒美がやはり必要か!〜

「スポーツクラブに通うと所得税の控除の対象とする」と自民勉強会で提言されているとの記事がネットの新聞で掲載されていました(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00000133-jij-pol)。大賛成です。これまで健康づくりの啓蒙やら、健康に関する知識のポピュレーションアプローチやら、国はいろいろやってましたね。こういった控除といったお金に関するご褒美っていうか、メリットっていうのが一番効くかもしれませんね。「お金が返ってくる!いえ〜い」みたいな。研究や真面目な書籍では綺麗事ばかり言ってますが、お金の特典があるってのがシンプルで良いんでしょう。

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以前にある研究で喫煙者に「どうやったらタバコを辞めますか?」と聞いたところ、「タバコの料金が上がったら」と答えたのが一番の理由だったそうです。大好きなタバコでもお金には勝てないってことみたいですね。

噂ではどこかの携帯会社が歩数を多く稼いでいたら、携帯料金が安くなるとか(「とか」ばっかりですが)。ウェアラブル端末とかバンバンやってちょうだい!心拍モニター付きの時計で常に心拍数を管理して、心拍数が上がっていなかったら(つまり身体活動をしていなかったら)、携帯料金高くなるとか、もう何かしないと世の中不健康だらけ。。内臓脂肪をたくさん蓄えていたり、階段登ったらすぐ疲れてしまう脆弱な足腰だったり、ちょっと歩けばすぐにハ〜ハ〜言うような心肺機能は身体に時限爆弾を抱えているようなものですよ。

そんな脅しのようなことを言われる前に、「健康生活始めるとステキな世界が待ってるよ」ってくらいの綺麗事で行動できるくらいの純粋さ!欲しいものですね。

それよりも、やっぱりお金ってご褒美が必要か?