坂本誠のフィジカルトレーニング

パーソナルトレーナーの目線から、減量やトレーニングについて書いています

「一生懸命にやる」だけでは、足りないと感じること

先日お客さんから言われたこと。

(お客さんからの情報が非常に価値がある!)

 

「一所懸命頑張っているのにお腹が引っ込まない」

「一所懸命やっているのに体力がついたような気がしない。」

「一所懸命やっているのに筋肉がつかない」

 

という内容。

うんうん、よくわかります。私だって一所懸命やっているのに、研究が進みませんでしたもの。。(笑)

 

自分のは研究でお客さんは減量ですので分野が違いますが、一所懸命やっている割には成果が出ないってこと感じますね。

 

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ただ分野は違っていても何事もことを進めるのには共通点があってですね、一番大事なのはやはり一所懸命やるってことです(笑)。これは誰も疑わないことです。それと私は何か進めるにあたっては「具体化させる」ってことが大事だと思うんです。

論文を例にすると、最初の時点から全体を見てみるとゴールが遠くて気が遠くなるんですが、「今日はイントロのところを書いておこう」とか、「今日はグラフを作成しよう」とか、「今日は結果の部分を書こう」とか、最初に具体化して小分けにして進めていくととてもやった感があるんです。締め切りが決まっているので、あとはやる事を時間に落とす(グーグルのカレンダーに書き込む)だけです。 そして実行です。

 

実は体づくりも同じだと思うんです。一所懸命やるってことは絶対に間違ってないので、次にはやることを具体化です。「昼の時間に1kmだけでも散歩しよう」とか、「お昼だけご飯を少なめにしよう」とかです。具体的に何をするかっていう項目が決まれば実行しやすいです。無かったらなかなか動けないですよね。だって項目がないので進みようがないですから。

 

自分が論文を書くって作業から、一所懸命→具体化→実行というのは超重要事項だと再確認できたんです。減量も研究も一度には成果はでないので、あとは長い目で見るってことですね。そうすれば必ず成果はでますよ。

 

 

【編集後記】 

ブログを再開しました。研究もやっと山場を超え、あとは12月4日の口頭試問のみです。これから毎日書きます。よろしくお願いします。