栄養の指導は管理栄養士がバッチリ見てくれます!!〜餅は餅屋という話〜

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坂本です!

 

トレーニングで身体を変えることを夢見て頑張る人がいます。

この方が来られてもう4年になりますね。

ずっとずっとトレーニングを続け、いつの間にか変わっていました。

最初は前屈したら身体が前にバタッと倒れてしまいそう。

肩も上がらない。

腰も痛い。

そういう状態でまずは自重やゴムを使ってのトレーニングから開始。

徐々に筋力がアップしてきて、いつの間にかバーベルが握れるようになりました。

今やデッドリフトやスクワットをバーベルで実施しています。

写真はケーブルを使ってのアップライトロウという肩のエクササイズです。

ここまで肘が上がるようになりました。

本当に立派です。

 

有酸素運動はジョギングもしているし、自転車にもロングで乗っています。

心肺持久力がついたお陰で、いろんなことが楽になったそうです。

例えば、この方は旅行が趣味で山の上に城がある急斜面を登っても以前よりも楽になったと言われました。

 

人って変わるものだなあ〜!と感じます。

そんなこんなでまたステップアップです。

この方から食事の指導を受けて身体を変えたいとのご要望がありました。

WAKEには管理栄養士久保田がいます。

管理栄養士は栄養処方のプロです。

私もトレーナーとして食事の指導をしていましたが、細かいところまでは無理です。

「この食材にはこの成分が入っているので代謝を上げます!」とか。

「こういった作り方をしたらカロリーが減るし、野菜もあってヘルシーだよ」とか。

 

私も身体を作るために、久保田からアドバイスをもらっています。

なるほど!この食品よりはこっちか!タンパク質が多いのは良いけど、脂質が多いのでこっちの方が良いよ。とか。

以前だと増量させる時にはとにかくタンパク質重視で、他のことをあまり考えていませんでした。

脂質の観点から、糖質の観点からなどタイミングや量などしっかり教えてくれます。

さすがです。

体重が大幅に増えることなく、除脂肪体重(≒筋肉量)が増えてきました。

筋肉量が増えてきたのでバーベルの扱う重量も徐々に上がってきています。

食事は超超大事です。

だから安心できます。

 

 

余談でした。

この方には運動は私が。

食の面では管理栄養士の久保田が。

ダブルで攻撃します。

いえいえ、サポートします。

 

この方の挑戦を本当に嬉しく思うし、自分自身組織として栄養の指導ができるというのは本当に喜びです。

何を隠そう私は高校生の時は栄養に関わりながらトレーニングの指導がしたかったんです。

高校の時に筑波大学の鈴木正成先生のスポーツ栄養学に感銘を受けましたから。

今となっては1人2役よりも、それぞれが分担してやった方が絶対にいいと思います。

餅は餅屋です。

この方を変えるべく組織で取りかかります。

 

でも、緩やかにということなので様子を見ながらちょっとずつですね。

WAKEとしてしっかりとサポートしていきますよ!!

 

広島県福山市のパーソナルトレーニングジムWAKEの坂本でした。