坂本誠のフィジカルトレーニング

パーソナルトレーナーの目線から、減量やトレーニングについて書いています

負けず嫌いのガキンチョでした

2017年2月4日の福山本通りのumbrella で「まちなか寄せ」で講話をさせて頂きます。1時間30分のお話ですが、構成は「私の幼少期、青年期、体育大学を目指した理由、健康関連の仕事になぜ付いたのか?スロージョギングとの出会い、私に何ができるのか?これからの展望」などをお話しいたします。

私のエピソードといえば

私の幼少期は負けず嫌いのガキンチョでした。小学校の時はソフトボールに明け暮れてました。小3の時でした。子供会のソフトボールの2軍の試合でピッチャーをしました。そもそもストライクが入らずフォアボールばかりで押し出し。ズタボロに負けました。最悪の試合で泣きましたが、絶対に兄貴みたいなピッチャーになってやろうと思いました。

だけど4年になるとある程度制球力が付いてきて、スピードも増してきました。5年でエースになりましたが、勝つ時もあれば負ける時もある。練習試合で負けることの方が多かったですね。6年の最後の試合で、学区ではありますが優勝できたのが嬉しかったです。仲間はみんな良いプレーをしました。勝つために6年の春休みは毎日ピッチング練習してましたね。近くの1つ下の友達と。何やるにしても一生懸命でした。

徒競走は学年で1番で。これは絶対の自信でした。スポーツもかなりできる方で全部できないと気が済まない方でした。6年の卒業の時には確かに「運動神経が良いで賞」みないなのを貰いましたね(笑)。みんな何かの賞を貰ったんですけどね!でも嬉しかったんです!それが中学の時になると自信が総崩れで、今のトレーナーの仕事のきっかけになるアクシデントがありました。それについては「まちなか寄せ」で!