坂本誠のフィジカルトレーニング

パーソナルトレーナーの目線から、減量やトレーニングについて書いています

広島YMCA外語専門学校を卒業して24年。私がトレーニングの道に進もうと決意した原点です

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懐かしい友達や先生方と再会です。生徒7人に先生5人!なんと手厚い(^^)。私は1991年から1993年まで広島YMCA外語専門学校で2年間を過ごしました。本当に素晴らしい仲間たちと関わり合い、経験豊富な先生方に教えて頂き、英語という実学を学ぶことができました。ホントに良い2年間でした。何がっていうと自由だったのが良かった。当時私は遅刻王だったんですが、英語の面白さというよりも勉強、いや一つの道に進むということの尊さというか一生懸命やることを学びましたね。遅刻王がいう言葉ではないですが、勉強ができないという劣等感の塊でしたから、私は。

一昨日の同窓会でも先生とお話しているときに、先生が言われました。「私は英語を教えるっていう感じではなく、偉そうにするつもりもないし、場を提供する」と言われていました。ホント先生のお言葉に納得です。今、私がパーソナルトレーニング指導しているときでも共通します。私が出来ることというのはお客さんのサポートなんです。

先生は当時も言われていたのですが、「優越感も劣等感もないただ上を向いて進むだけ。みなさんよりも出来るという優越感なんて全くないですよ。ただ少し先を行って勉強してきたのでお手伝いをできる立場にはあります」と。スタンスは全然変わっていませんでした。ホントすごいですよ。私なんかブレまくり。

そんなこんなを思いながら、ここは一つの道に進もうと決意した場なんだなあって感慨深く思っていました。

 

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【広島のモーリーマロンズにて】

私は最後にお世話してくれたスタッフの女の子と自撮り。 他のスタッフに「可愛いからだろ?」って英語で言われましたが、That's right (ご名答(^^))。

 

 

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専門学校時代の写真です。ちょっとは変わったかな。。(笑)