坂本誠のフィジカルトレーニング

最高のトレーニング環境、プログラム、指導、情報を提供できるよう日々前進しています

公言したことによる程よいプレッシャー

ブログを出来うる限り毎日書いています。私の目的はトレーニングについて正しい情報を発信することと、もちろんクライアントの募集のためでもあります。この度ブログのサブタイトルを「パーソナルトレーニングの観点から減量やトレーニングについて書いています」から「スポーツ健康科学の観点からトレーニングと健康について書いています」に変えました。これは私の権威づけや自慢やブランディングのためでも何でもありません。スポーツ健康科学博士になったことを、今さら自慢しても何の意味もありません。10年以上前にすでに私の同期の仲間や後輩も博士の学位を取得して、大学の教員になった者も何人もいます。ゆえに今さらって思っています。では何のためかというと、公言することによって自分にプレッシャーをかけるためです。「スポーツ健康科学の観点からトレーニングと健康について書きます」と綴った以上、論文や書籍を基にトレーニングの情報を分かりやすく発信するという意味です。もちろん間違ったことを発信してしまうこともあるでしょう。ブログには査読(ほかの専門家からの訂正)も何もないですから。ですので、このブログは一つのエキスパートオピニオンとして捉えて頂きたいです。

3年前に福岡大学大学院博士課程後期に合格したことをFacebookに投稿しました。多くの人に祝福してもらいました。それは自分にプレッシャーをかけるためでもありました。「あっ、坂本さん博士課程に行ってるんだ」「仕事しながら大丈夫かな?」って人に思われているとも感じました。それだけでもプレッシャーです。失敗したらどうしようなんて頭の中を過ぎったこともありました。しかし、そのこともあったので頑張ろうと思いました。何かを成功させるために公言することは重要だと改めて思いましたよ。さあ、何を言いたいか分かりますか?減量する場合、公言するのも一つのアイデアだと言いたいんです。プレッシャーがかかり逃げられないですよ(ニヤリ)。私も頑張りますよ。現場での研究はこれからも続けていきます。特に透析運動療法と心音の測定に関しては。私のやり残した仕事です。頑張ります。

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