坂本誠のフィジカルトレーニング

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厳しいトレーニングスタイル

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【デッドリフト直後の背部】

先日ブログで書いたこの方の背中の写真です。デッドリフトが終わった時、いきなり服を脱いでビックリしました(笑)。男ってね。脱ぎたくなるものなんですよ、ホント。気持ちは分かります。元々細身だったので、ゴツくなってそれにもビックリなんですが。

それで、脚はこんな感じです。

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スクワットの後のこのパンプ感!すばらしいですね。どんなトレーニングの内容をご紹介します。

 

(1)ワークアウト例

1)ベンチプレス 8、8、10

2)インクライン・ベンチプレス 8、8

3)インクライン・クロースグリップ・ダンベルベンチプレス 10、10

4)スクワット 5、8、10、10

5)ラットプルダウン 10、10、10

6)トップサイド・デッドリフト 10、10、10

7)ショルダープレス 8   サイドレイズ 10   エクセントリック 5  (トライセット)

8)バイセプスカール  7、7、7 (ワン&ハーフ)

9)ライイング・トライセプスエクステンション 10、10

10)アブドミナルクランチ  15 

 

数字は挙上回数、数字の個数はセット数です。インターバルは30〜60秒です。合計10種目ですが、7)のトライセットが入っていますので正確には12種目です。全身隈なくやってます。スクワットも50kgが6回挙上出来ました。ベンチプレスは40kg8回です。どんどん伸びています。

 

(2)厳しいスタイル

時々挙上重量と回数を見て「自分の方がもっと重いのが挙がるよ」という人がいます。だけど、かなり反動を使って挙げていたり、可動範囲が狭いことが多いです。時に胸にタオルを置いてバウンドしやすくしてベンチプレスをしている人がいます。わざわざ可動範囲を狭くして、反動もやりやすくして。。そりゃあ挙がるよねって。我がWAKEでは「ストリクトスタイル」です。ストリクトというのは「厳しい」と言う意味です。つまり、反動もなしで可動範囲も大きく動かした挙上を挙上とみなしています。どうですか?これならこの方がすごいことが納得ですか?

 

なんでも正しく、正確なのが良い成果をもたらします。

この方はまだまだ伸びます。楽しみです。

 

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