坂本誠のフィジカルトレーニング

Mako’s Physical Training. “Perfecting the basics is the fastest.” "Love Barbell-based training and Slow Jogging"

答えは50点の辺りにある

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今日もお客さんから「糖質オフにした方が良いですか?」といったご質問を受けました(ちなみにブログでも紹介している佐藤さんではありません)。以前にも

「スクワットだけで良いんですか?」

「ストレッチは前屈や開脚だけで良いんですか?」

などなどです。

減量するって場合に確かに糖質を摂らないようにすれば、その分はカロリー減らせるので、カロリー赤字が生じて痩せるでしょう。まあ、間違ってはないんですね。糖質オフについては今日はどうこう言うつもりなないです。

あと「スクワットだけで良いんですか?」という質問。。スクワットだけではダメでしょう。それと「良い」って何に良いかっていうのも漠然としてるし。これも今回は何も言うつもりはないです。

それから「ストレッチは前屈や開脚だけで良いんですか?」ってご質問。それは身体の硬い部位があれば伸ばした方が良いですよ。前屈や開脚だけにこだわらず。

 

こういった極端に走るのは実施しやすいので、やりたい気持ちは分かります。だけど、極論ってだいたいうまくいきません。なぜなら、多くの場合「上手なさじ加減」が重要だからです。人間の体って最適なレベル、いわゆる適度なレベルっていうのがあるんですよ。やり過ぎれば身体は崩壊しやすいし、足りなければ衰えていく。例えは違いますが、そんなルーの法則みたいなのがあるんです。全部に当てはまる訳ではないですが、50点の前後を見るのが良いですよ。もしくは30〜70点の範囲内でさじ加減を効かせる。「やるかやらないか」「all or nothing」みたいな二極で考えるのは良くないですよ。

さじ加減をうまく効かせて50点あたりからやってみましょうよ!この作業って頭を使わないとできないんですけどね。でも、それが大事!

 

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